ブラックカラーのキャップに黒糸で刺繍はありなの?

突然ですが、「黒いキャップに黒い刺繍をしたいけれど、どんな雰囲気になる?デザインは見えなくなるの?」
そんな疑問を解決するべく実際に刺繍を入れてみたのでご紹介したいと思います。

今回、刺繍の相性が抜群のスナップバックキャップを使用しました。
よく見るとOTTOの刻印がありますね。

OTTOブランドのフラットバイザーベースボールキャップです。
僕の運営するオリジナルキャップ作成の中で圧倒的に人気のアイテムで刺繍との相性がよく選ばれる事も多いブランドのキャップです。

OTTOキャップのフラットバイザーキャップシリーズは、ツバ裏はグレーで統一のシンプルなデザインに仕上がっています。
ウールブレンド素材でカチッとしてしっかりしたベースボールキャップですね。

さて、本題に移ります(汗)
「ブラックカラーのキャップに黒糸で刺繍はありなの?」というタイトルに対して、実際にブラック色のキャップのフロントに文字を刺繍してみました。
百聞は一見に如かず、写真を見て下さい。

少し光の具合で黒さの表現ができませんでしたが、当投稿を閲覧しているデバイス・液晶にもよりますが実物はもっとブラックです(笑)。

ちょっと横からはわかりにくいですね(笑)。
これは、糸色の問題ではありませんね。

アップで見てみれば、納得です。
しっかりと刺繍しているのがわかりますね。

「ブラックカラーのキャップに黒糸で刺繍はありなの?」というタイトルにたいして、僕個人的な意見としては「あり」だと思います。
むしろすごくかっこいいと思いますね。今まで何個もブラックのキャップに黒糸で刺繍しているのですがセンスがいいと感じます。

キャップ・素材によってほとんど目立たなくなった事もありましたが、このOTTOのベースボールキャップのようにウールブレンド素材に対してはおススメしてもいいのではと思います。