YUPOONGのFLEXFITブランドのキャップ(ユーポン・フレックスフィット)。

かっこいいオリジナルキャップ作成に欠かせないYUPOONG/FLEXFIT(ユーポン・フレックスフィット)とは、いったい何ぞや!と思っている方へ、この「YUPOONG/FLEXFIT」というブランドについてまとめましたので、僕「ボゥ太郎」が解説させて頂きたいと思います ^ ^。

おぉ、ボ太郎君、それは楽しみです。
僕自身もYUPOONG/FLEXFITのキャップに関しては、まだ注目しはじめてまだ2年もたたない為、無知なところも多いので、楽しみですね ^ ^。

はい、期待していて下さいね。
それでは「はじまりはじまり」ですm(_ _)m

もくじ

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ブランドYUPOONG/FLEXFIT(ユーポン・フレックスフィット)とは

いきなり質問ですが「YUPOONG(ユーポン)」「FLEXFIT(フレックスフィット)」って一応二つに分けられているみたいですが、一体どっちがブランド名なのですか?

え?誰ですか?
いつも登場していない人が出てきましたね(笑)。

僕が呼びました。「キッズちゃん」です。
今回YUPOONG/FLEXFITの講義をすると言ったら、是非参加したいというもので(汗)。
勝手な事してすみませんm(_ _)m

全然、問題ないですよ ^ ^。そのまま続けて下さい。

それでは、まずYUPOONG/FLEXFITの概念からご説明いたしましょう。
下記の資料をご覧ください。


まず「YUPOONG」についてですが。
ブランド名というよりもむしろ「会社名」にあたります。
YUPOONGは1974年「ソウルで創業」されたヘッドウェアの製造メーカーになります。
現在では世界各国で年間5000万個以上の販売量を誇るトップクラスのシェアを誇っています。

YUPOONGのキャップは、「機能」「デザイン」を両立させ、さらにキャップをかぶる人にとってかぶりやすさまで重視して「一度てにしたら、何度もリピートしてしまう」というように言われていますよね^ ^。
僕自身も結構ハマっちゃったりしていますしね・・ ^ ^;

そうですね、ハマさんのおっしゃる通りですね ^ ^。
はい、次の資料です。


そしてFLEXFITというのが、YUPOONGが展開しているブランドとなります。
FLEXFITは高度な縫製技術を駆使して伸縮性があり色々なあたまのカタチにフィットするようなキャップ製造を可能にしたブランドだと紹介されていますm(_ _)m

でも、ボウシクローゼットで取り扱っているYUPOONGのキャップは、全然伸縮がありませんよ。
どうしてですか?

はい、キッズちゃん、いい質問ですね。
その理由を解説致します。

普遍的なスタイルをコンセプトにした「THE CLASSICS」。


実は、FLEXFITのブランドの中でもいくつかのコンセプトに分けられて、さらにカテゴリーが現在のところ「大きく分けて5つ」に分けられているのですが、ボウシクローゼットでは、その中で「THE CLASSICS」というブランドカテゴリーのものを多く取り扱っているのが理由です。


あ、キャップにTHE CLASSICSのブランドネームがつけてありますね。
このブランドタグが付いているものが目印ですね。

この「THE CLASSICS」のシリーズは1980年代に流行したキャップの普遍的なスタイルをコンセプトにした復刻版的なシリーズで、伸縮性がなく「伸びない生地」の取り扱いがメインとなっているシリーズなのです。

どこか懐かしさという雰囲気を表現しているシリーズなのですよね ^ ^。
ふむふむ。



そしてこちらの写真を見て下さい。

さて、問題です。
Q : この2枚の写真のブランドシール、実は一緒ではないんです。どこが違うでしょ~か?

え~、一緒じゃないんですね(汗)。
あ、わかった!「色の濃さ」です。

それ、写真の写り方の具合ですね(笑)。
シールの色は同じですm(_ _)m。

あ、わかった!
英語の文字が違う。

あ、本当ですね。

え、ハマさん・・もしかして気付いていなかったんですか・・^ ^?

・・・あ、しまった(恥)。
ボ太郎君、勉強になります。
「SNAPBACK」「ADJUSTABLE」に分けられているんですね。全然気にしていませんでした(汗)、そして、はじめて知りました(汗) ^ ^;
YUPOONGキャップ、奥が深いですね。

そうですね、調べていると色々な事がわかって、YUPOONGのキャップへの「想い」がすごく伝わってきますよ ^ ^。

ブランドFLEXFITの5つのシリーズのご紹介

あと、せっかくなので、簡単にでいいのでFLEXFITのブランドカテゴリーを教えてもらえますか?


はい1つめは「FLEXFIT」ですね

こちらはYUPOONGの代表的なシリーズでストレッチ素材を使用したキャップです。特許も取得しているテックフィット技術という方法で伸縮抜群の快適なかぶり心地を演出しているキャップシリーズです。
YUPOONGを語るならまずここからかもしれませんね ^ ^;


はい2つめは「FLEXFIT DELTA」ですね

FLEXFIT DELTAはボウシクローゼットでも以前、ハマさんが紹介してくれた未来的な6パネルキャップがそれにあたりますね。縫い目のない軽くてシームレスでスポーティなキャップですね。


はい3つめは「110 FLEXFIT」ですね

1つめのFLEXFITのシリーズにサイズ調整機能を加えたキャップで、伸縮性の高いキャップにさらにサイズ調整を加えた幅広く対応できるシリーズみたいですね。


はい4つめは「210」ですね

FLEXFITに機能に加えファッション性を追求した進化版のシリーズです。
かぶり心地や帽子のカタチなどにもしっかりこだわったシリーズになっているようです。


はい最後はは「THE CLASSICS」ですね

こちらは先ほど詳しく説明したので割愛しておきますm(_ _)m

ボ太郎君ありがとうございます。
すごくよくわかりました。
ますますYUPOONGのキャップの魅力に触れたいと思いましたよ。
ボウシクローゼットでも「THE CLASSICSシリーズ」以外も今後取り入れていきたいと真剣に思いました。

ココで取り扱いしているYUPOONGキャップのご紹介

では、せっかく色々解説してもらった後なので、ココ「ボウシクローゼット」で実際に取り扱っているYUPOONGのブランドシリーズ別のキャップ紹介の「アイテムジェニックのコーナー」へのリンク一覧を用意しておきますね。

日々コツコツ紹介しているうちに「THE CLASSICSシリーズ」も11種類も掲載したんですね。

ハマさんひたすらブログ書いていましたもんねm(_ _)m
ネタをまとめるのって大変ですよね、今回レポートブログにチャレンジして、身にしみました・・ハマさんさすがです ^ ^。

いや、それほどでも(照)^ ^
では最後にDELTAシリーズのキャップのリンクも貼っておきます。

今回は、とても有意義な内容になりましたね。
YUPOONGキャップファン、またオリジナルキャップ作成のファンにとってキャップの特徴や想いなどを知る事ってとても重要ですもんね。
キャップの歴史やデザイン背景を知ったうえで、自分がどんなデザインを用意するのか?など、付加価値への深みが大きく変わってきます。

以上でレポート終わります、お疲れ様でした。

今回のテーマはすごくいい機会になりました。
ボ太郎君、レポートお疲れ様でした。

・・・あれ、ボ太郎君?

ボゥ太郎さん、すでに帰りましたよ。ハマさんがDELTAのリンクがどうとか言っているときに ^ ^。
僕たちも今日はとても楽しめました、素敵な機会を作って頂いてありがとうございます。
またレポート発表の際は、お声がけ下さいね ^ ^

こちらこそありがとうございます。
盛り上げて頂いてありがとうございます。
ここだけの話ですが・・「キッズちゃんがいてくれたから、色々質問してくれるので、僕の無知がバレなくて助かりました(笑)。」
若干シールのところでボロが出てしまいましたが(汗)。

ハ~マ~さ~ん。
やっぱり知ったかぶりしてたんですね(笑)。
ちゃんと勉強してくださいね~ (「*゚益゚)「 ガオー!!

ボ太郎君 (゚Д゚;)。
はい、ちゃんと勉強しますm(_ _)m
帰ったんじゃなかったんですか(汗)。

うっかり忘れものをしてしまって ^ ^。

ボ太郎君、今日はお疲れ様でした。
「YUPOONG/FLEXFITとはなんぞや」というレポート、とっても伝わりました。
今日ははやく帰ってゆっくり休んで下さいねm(_ _)m
では読者の皆様も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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