野球帽という名のスタンダードなメジャーキャップ

ボウシクローゼットでは、海外インポートのキャップの紹介が多めなのですが「売れている」「使いやすい」という観点から考えると、スタンダードなノンブランドは無視できませんね。

そうなんですね、ブランドだから良いっていうわけでもないんですね ^ ^

オリジナルキャップのサービスを利用してくれるお客様にとって、使い方・世代など様々で、ベーシックでスタンダードなキャップだから良い場合もあったりします。
もちろん予算的な側面も関係しているかもしれませんね ^ ^

って事は「安い」って事ですね? ^ ^

ま、僕が取り扱う中では、ノンブランド系はコスト的には、お手頃だとは思いますが・・ ^ ^;

安いんですね、ふむふむ m(_ _)m

なんかハードルが一気にあがりますね(汗) ^ ^;
気にせず、メジャーキャップについて紹介しますね ^ ^;

もくじ

ご紹介中の商品はこちらにて販売中です。

メジャーキャップの販売ページ

[mj0353] 無地 スタンダード メジャーベースボールキャップ

野球帽という名のメジャーキャップ

昔ながらっぽい定番のキャップなので、勝手に野球帽と名乗っていますが、一応正式名称は「メジャーキャップ」です。




前からの写真になりますが、ベーシックな仕様です。
あえて特長を上げるとすれば、ツバ部分のところが生地を挟み込んだ配色の仕様になっている事ですね m(_ _)m。
ボ太郎君、この部分、なんと呼ばれているか知ってますか?

パイピングですか? わかりませんが・・^ ^;

残念!!・・
「サンドイッチです」。
表側と裏側の生地に挟まれているサンドイッチという名称です ^ ^
辞書に載っているかどうかは疑問ですが、業界ではそのように呼んでいます。

え、サンドイッチなんですね、それだけ聞くと、なんだかお腹がすきますね・・^ ^;

・・・。




では、バックスタイルになりますが、共生地を使用したベルクロタイプです m(_ _)m

ベルクロタイプって新鮮ですね ^ ^
とっても使いやすそうですね、サイズ調整楽々です ^ ^。

そういえば、今までベルクロタイプって初めての登場ですね ^ ^;


左側からの写真ですが、ちょっと深めのデザインと表現すればいいですかね ^ ^;

横から見ると、柔らかな雰囲気ですね ^ ^

そうですね、深めの丸みを帯びたカタチが、より柔らかな印象を伝えているんですね m(_ _)m
また、ツバ部分の配色もコントラストになってカジュアルな感じですね ^ ^



真上からの写真ですが、先ほどとは一転、ツバがとてもスポーティです。
先に向かって細くなっていく感じです ^ ^

さらに内側を掘り下げて紹介しますね ^ ^



写真でみたまんまなのですが、天ボタンは簡易ではありますが、プラスティックの留め具を使用してますm(_ _)m
そして前立ての二つのパネル裏には、しっかりとした芯が貼り付けられています。
パリっと形状をキープされ、しっかりと仕上がっています m(_ _)m

ノンブランドキャップはコストも魅力的?

冒頭で、ボ太郎君に「安さ」について期待されてしまっていたので、値ごろ感だけでも紹介させて頂きますね m(_ _)m
「税込みで800円いかない」くらいの値段で取り扱っています ^ ^;

インポート系のブランドのベースボールキャップに比べると2~3割程度お得に購入が出来るんですね ^ ^
比較的安いニューハッタンの6パネルよりも200円以上安いですね m(_ _)m

ただ、全体的に、びっくりするほどの差があるわけではないので、ブランドのほうが良いって思われる人もいるかもしれませんね ^ ^

キャップのサイズ感について

では、野球帽という名のメジャーキャップのサイズ仕様についてのご紹介です。




フロント部分は、中央に縫製になっているベースボールキャップ仕様。オリジナル加工の際にサイズ感がわかりやすい為に、ツバから穴までの距離を記載しています。
左右に関してはタテの中央あたりを縫い目から縫い目まで計測した、およそのサイズ感となっていますので予めご了承下さいねm(_ _)m

では恒例の「キャップサイズの選び方」についてはいつもの投稿を参照してみてください ^ ^
投稿のリンクを下記貼っておきます。参考にしてください。

是非、参考にしてみて下さいねm(_ _)m

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

野球帽という名のメジャーキャップに関しましては6色展開で在庫品が用意されています。

6色のカラー展開です。
ブラック(ホワイト)
ネイビー(ホワイト)
ロイヤル(ホワイト)
レッド(ホワイト)
ベージュ(ブラック)
ホワイト(ブラック)

ベーシックな色展開ですね ^ ^

このノンブランド系のベースボールキャップって、どんなシーンで使用される事が多いんですか?

正直、ベーシックであればあるほど、使用用途は幅広くなるのが、オリジナルウェア業界の特長なのですが、僕の経験からの用途を想像してみますね。

まず、「ゴルフ大会の参加の記念品」「ボランティアのユニフォーム」「釣りチームの同好会」「飲食店のユニフォーム」「配達サービス系ユニフォーム」「クリーンスタッフのユニフォーム」「イベントのスタッフ」「クラブ・チームの記念品」「野球チームのユニフォーム」「還暦や父の日のプレゼント」などなど・・続々思いつきます ^ ^。

ハマさん、結構具体的に出てきましたね(笑)。
それってハマさんのオリジナルキャップ作成のサービスにおいての実績ですよね ^ ^;

バレましたか(汗) ^ ^;
実績のほうが説得力があると思いまして。

正直のところ、たまたまこの「メジャーキャップ」での実績を紹介したのですが、別にどのキャップを使っても問題はないわけですが、このキャップが選ばれるというは、やはりスタンダードでベーシックなカタチのほうが、幅広い用途で使用しやすいみたいですね。
やっぱり、ノンブランドも無視できませんね m(_ _)m

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