アメリカンキャップ カモフラ模様の無地キャップ

今回は、アイテムジェニックの「No.38」に登場しました「シルクスクリーンプリントと組み合わせてコスパNo.1」のアメリカンキャップの兄弟シリーズのカモフラ模様の無地キャップです ^ ^

いきなり話の腰をおるようですが・・
以前のアメリカンキャップは、フラットバイザーでしたが、今回のカモフラのキャップはツバがアーチになっているんですね ^ ^

ま、そうですね ^ ^;
細かい話をするとすれば、ツバの芯がアーチになっているものを使用しているのと若干仕様が違うので兄弟シリーズだと表現しました ^ ^;
ややこしくてすみません(汗) m(_ _)m

どうやらそのようですね(汗) ^ ^;
細かいところ「ツッコミ」を入れてしまいましたねm(_ _)m

いえ、大切なところなので、感謝します m(_ _)m
という事で、心新たに、カモフラ、アメリカンメッシュキャップをご紹介致します ^ ^;

もくじ

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アメリカンキャップ カモフラ模様の無地キャップの詳細

カモフラ模様は、語源は「カモフラージュ」の略で「周囲の風景に溶け込むようにデザインされ、他の誰が、発見するのを難しくする手法」の事ですね ^ ^

あれ、今回はやらないんですね、草むらにキャップを置いて写真を撮ったりするあれ・・ ^ ^;

さすがに毎回はマンネリ化するかと思い、今回は割愛させて頂く事にいたしました m(_ _)m
( というより実は写真を撮り忘れただけなのですが・・(笑) ^ ^; )



では、アメリカンキャップの前からの写真です。
前から見ると分かりやすいですね、ツバがしっかりとアーチになったメッシュタイプのキャップです ^ ^
しっかりとした芯を使ってツバのアーチを表現しています m(_ _)m
上の写真二枚目「前立ての裏側の写真」ですが、アメリカンキャップの特徴のフロントパネルは「スポンジっぽいウレタンのフワフワ仕様」に生地を貼った一枚パネルになっています。


ハマさん、こちらのメッシュ部分ですが・・
メッシュ部分にもカモフラデザインがしっかりプリントされていますね ^ ^;
コレってプリントで良いんですよね?

深く考えたことが無かったのですが・・
メッシュ部分はナイロン素材の為、おそらくですが特別な染料を使ってプリントをしていると思います、細かな工程ははっきりわかりませんが・・m(_ _)m
表・裏ともカモフラ模様がきっちりと出ていますよ ^ ^

ちょっとした好奇心なのですが・・
キャップに使っているナイロンのメッシュ部分にどうやってプリントをしているのか凄く気になってきました ^ ^
ちょっと詳しく調べてみたいと思います m(_ _)m

ボ太郎君、事実がわかれば是非教えて下さいね m(_ _)m 僕も興味があるので ^ ^
では、気を取り直してバックスタイルです ^ ^;



後ろからみたらはっきり分かりますが、カモフラ模様がしっかりと表現されていますね ^ ^
またアメリカンキャップのバックスタイルは、もちろん定番のスナップバックスタイルですね m(_ _)m


続いて、左側からの写真です m(_ _)m
ツバがアーチになっている事もあり余計に「スポーティな印象」になっています m(_ _)m

ところで、どうしてフロントパネルだけ無地の生地になっているんですか・・?
このアメリカンキャップですが、全体的にカモフラ模様にしたほうがかっこいいと思ったのですが・・ ^ ^;

実は、このタイプはオリジナルプリントをする前提で企画されているキャップで「プリントが映えやすい」というのが大きな理由ですね m(_ _)m



デザインは「プリントで表現できる細かいものでなければ」どんなものでもいいのですが・・
例えば、写真のように一色のプリントをする際にまわりのカモフラデザインが邪魔する事なくデザインがプリントできるというメリットがあるのです ^ ^

では、ふつうに全体がカモフラ模様になっているキャップの種類もあるのですか?

本当はこのカモフラキャップが「全体がカモフラ模様のキャップ」と「フロントパネルが無地のキャップ」と合わせて一つの品番として存在しているのですが
実は「カモフラ柄の生地へのプリントは、無地のものと比べあまり相性がよくない為」僕が紹介しやすいように勝手に使い分けしているだけなのです m(_ _)m

そうだったんですね、では「フルカモフラデザインのメッシュキャップ」が欲しいと思ったら、用意してもらえるんですね ^ ^
また機会があれば紹介してくださいね m(_ _)m

そうですね、またの機会で紹介させて頂きますね ^ ^;



さて、真上からと裏側の写真です。
生地がカモフラの模様という特徴をのぞいてはシンプルなアメリカンキャップの仕様ですね ^ ^



先ほど紹介させて頂いたナイロンメッシュ部分に続き、ツバ部分には前後しっかりとカモフラ模様になっています。
こちらの生地への模様も、ナイロンと同じように染料でのプリントで表現しているので間違いないと思います m(_ _)m

プリントの柄と柄のつなぎ目がほんの少し影響を受けてプリント色が薄くなってしまっている部分は見受けられますが、基本的には綺麗に馴染んだプリントになっていますね m(_ _)m

値段の割にはしっかりとした仕様のキャップです

以前にトリコロールのスタンダードなアメリカンキャップを紹介した際にも解説しているので、若干重複してしまいますが、必要最低限のクオリティは保っていて、やっぱりコスパは高いキャップだと思います m(_ _)m

前は「ワンコインでお釣りが出る」と表現されていましたが、もしかしてカモフラのアメリカンキャップもそのくらいなのでは・・ ^ ^

さすがにカモフラデザインという手の込んだキャップになるので、ワンコインとはいきませんが、少し毛が生えた金額になっています ^ ^;
キャップ本体だけの金額で言うと「缶ジュース2本我慢したら買えるかな」くらいですかね (笑)
(※通販の場合だと別途送料などが加算されてしまいますが・・(汗))

ハマさん(笑)・・やっぱり、はっきりとは値段は言わないんですね ^ ^;
その感じからすると「こちらのシリーズもコストパフォーマンスは高そう」ですね ^ ^

値段の件すみません(汗)・・少し含みをもたそうと思いまして ^ ^;
では最低限の品質とはどんな感じなのか見えない部分の縫製仕様や部品の紹介です m(_ _)m




天ボタンはプラスチックで簡易な留め具を使用しています。
パネルのつなぎ目は、簡単な素材ですが、生地テープで端まできっちり縫製をしていますね ^ ^
キャップの裾(びん皮部分)も簡単な素材ではありますが、きっちりとした仕様になっています m(_ _)m

前回紹介してもらったアメリカンキャップと同じ仕様ですね m(_ _)m

キャップのサイズ感について

では、キャップのサイズ感についてです。今回は、カモフラ模様のアメリカンキャップのご紹介です。




フロント部分は、1パネルを使用した5パネルキャップ。オリジナル加工の際にサイズ感がわかりやすい為に、ツバからM型のくぼみとなる中央の縫製部分までの距離を記載しています。
左右に関してはタテの中央あたりを縫い目から縫い目まで計測した、およそのサイズ感となっていますので予めご了承下さいねm(_ _)m

はい、キャップサイズの選び方についてはいつもと一緒ですね ^ ^
投稿のリンクを下記貼っておきます。参考にしてください。

はい、宜しくお願い致しますm(_ _)m

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

カモフラ模様のアメリカンキャップに関しましては3色展開で在庫品が用意されています。

3色のカラー展開です。
グリーン×グリーンカモフラ
ブラウン×ブラウンカモフラ
蛍光オレンジ×オレンジカモフラ

カモフラ模様×無地の配色のデザインのもので3色展開ですね ^ ^
一番人気は「グリーン×グリーンカモフラ」になりますが、蛍光オレンジのものもたまに街で見かけますね m(_ _)m

上記写真では伝わらないかもしれませんが、
現物は蛍光オレンジなのでとても目立ちますね ^ ^

さて、前回のアメリカンキャップと同様の話題となりますが「シルクスクリーンプリントと組み合わせてオリジナルキャップ作成のコスパNo.1」という事で、実際に提供できるシルクスクリーンプリントで作成した際の価格表をご紹介しておきましょう m(_ _)m

シルクスクリーンプリントでオリジナルキャップ作成の価格表

このアメリカンキャップのシルクスクリーンプリントのサービスも同様で20個以上から作成可能なサービスですので、1個から帽子作成をポリシーとしている僕のポリシーとは、やはり反してしまうのですが、まとめて安く作りたいという人の為にも、このようなサービスもある事をご紹介しておきたいと思います m(_ _)m

こちら料金表です ^ ^
( ※キャップ代+製版代(1色)+プリント代(1色)+デザイン代+消費税+送料 )全部込みです ^ ^

価格 1色プリント代
20個- ¥1,149 /1個
合計¥22,980(税込み)
30個- ¥1,020 /1個
合計¥30,600(税込み)
40個- ¥956 /1個
合計¥38,240(税込み)
50個- ¥896 /1個
合計¥44,800(税込み)

スタンダードなアメリカンキャップは「20個作成から1,000円/1個あたり」を切ってましたが
カモフラ模様のメッシュキャップの場合は、まとめて作成すれば「40個作成から1,000円/1個あたり」を切るんですね ^ ^

そうですね、若干キャップ自体の金額がスタンダードのものよりも少しハードルが高くなってしまうのですが・・ ^ ^
量産型のプリント技法なので、やはり数量が揃ってこそのコストダウンなんです m(_ _)m
そのあたりも含めて、もし興味がありましたらシルクスクリ―ンプリントに関しては以前に投稿していますので、参考にしてもらえたらと思います。

ハマさん、もしオリジナルキャップ作成したいとなった場合は、デザインはハマさんが作ってくれるんですよね?

僕が全部作りますとなるとお客様が作りたいオリジナルキャップにならないので(汗)
基本的にはお客様が要望されるデザインを綺麗に修正したり、頂いたイメージをカタチにしたりは、もちろん大丈夫ですよ ^ ^;
なんせ一人で対応するので対応にも限界があるので、その都度気軽に相談してもらえれば嬉しいです m(_ _)m

そうですよね ^ ^
「ボウシクローゼット」は、気軽なお問い合わせが売りですもんね ^ ^

はい、いつでもお気軽に ^ ^
・・・。
なんか最近、すごく宣伝感が強くなってきたように思いますが、気のせいですかね(笑) ^ ^;。
皆様いつでも気軽に遊びに来てくださいね m(_ _)m

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