綿素材 OTTO コットンツイルベースボールキャップ

ハマさん、このOTTOキャップって以前に紹介してもらってませんか?たしか「ot0978s」という品番の・・フラットバイザーの・・。

ボ太郎君、やっぱりそう思いますよね ^ ^;
実は、今回のキャップは、OTTOフラットバイザーベースボールキャップの素材違いのものなんですよ m(_ _)m

あ、そうだったんですね ^ ^
ところで、何がどう違うんですか?

使用している素材が「コットン」いわゆる綿素材になります m(_ _)m
くわしくは「コットンツイル素材」というものなのですが「ハリのある綿素材」と表現したらしっくりと来ますかね ^ ^

言われてみたら、なんか雰囲気が変わりますね ^ ^;

そうですね ^ ^
実際にキャップの紹介がてら詳しく見ていきましょうか ^ ^;

もくじ

ご紹介中の商品はこちらにて販売中。

[ot1038s] コットンツイル フラットバイザーキャップ シンプル色

コットンツイルのベースボールキャップ

さっそくですが「ツイル」って何だと思いますか?

「ツイル」とは、生地の織り方の種類ですよね。
例えばデニムとかの生地に使っている「生地のラインが斜めに出ている」織り方ですよね ^ ^

そうですね「ツイル」の特徴をとらえた説明ですね ^ ^
実際に「ツイル」という名称はともかくよく見かける生地ですね ^ ^;
デニムだったりチノパン・エプロンだったり普段色々なところで目にしていると思います m(_ _)m

こまかな「織り方」「語彙」の説明はネットで調べればすぐにわかると思いますので、割愛させて頂きますが、特徴として「ハリがあり肌触りがよい」「光沢感がある」「シワになりにくい」といったような特徴がありますね

生地が少し「テカっている」雰囲気なのは、このツイル生地の特徴だったんですね ^ ^
納得です m(_ _)m

そうなんです ^ ^
最初ポリエステルっぽい生地だ思ってしまいました ^ ^;
では、素材の話は簡単にしておいて、キャップの仕様を解説していきますね m(_ _)m

フラットバイザーのスナップバックキャップです。



フラットバイザーのベースボールキャップですm(_ _)m
フラットバイザーは、つばが平らという意味で・・そのまんまですね(笑) ^ ^;
写真では、伝えずらいかもしれませんが、生地が斜めのラインを描いていて、光沢感が出ていますね ^ ^
コットンのツイル生地ですね m(_ _)m

勝手にまとめちゃいますが、
「ウールブレンド素材」→温かみのある印象。
「コットンツイル素材」→サラッとしていて光沢感のある印象。
こんな感じの違いだと思います、どちらも「ハリのある丈夫な素材感」ですね m(_ _)m

ボ太郎君、端的にまとめてくれてありがとうございますm(_ _)m
イメージしやすいですね ^ ^
ではスナップバックです。



はい、スナップバックですね(笑) ^ ^;
今更とりたてて説明は必要ないですね m(_ _)m
少し余談ですが・・、日本のキャップメーカーさんではアメリカンバンドと呼んでいるところもありますよ ^ ^;

「アメリカンバンド?!」・・スナップバックの方が聞こえ的にもかっこいいと思いますね ^ ^;

そうですね・・僕も同感です ^ ^;


次はサイドからの写真になりますが、ベースボールキャップのつくりとして6パネルのうち前の2パネルが前立てになるのですが、前立てが「パリっ」として後ろ側4パネルが柔らかになっています m(_ _)m
その前立てには芯というものが貼り付けられているのです ↓ ^ ^ ↓


かっちりしたキャップの前立ての裏側はこんな感じで芯を貼っているものは多いですね ^ ^; ※もちろんわざと芯なしでやわらかく仕上げているものもありますが・・
特に海外インポートのベースボールキャップでは、とても頑丈な芯に出来ているように感じます m(_ _)m
フラットバイザーキャップという名のつくものは、だいたいこんな感じですね ^ ^;

「だいたいこんな感じ」って・・ハマさん、アバウトすぎ(笑)。

適当な表現が見当たらなかったので・・(笑) ^ ^;
続いて上からと内側の仕様です m(_ _)m



見てのとおりの仕様になりますね ^ ^;
ツバ裏はOTTOキャップのフラットバイザーキャップの場合「グレーで統一」ですね ^ ^

別のブランドを引き合いに出しますが「YUPOONGのフラットバイザーキャップ」は「グリーンで統一」ですよね ^ ^
メーカーさんによって色々ですよね m(_ _)m

そうですね ^ ^
詳しくは分かりませんが、ブランド毎でターゲットやコンセプトが違うんだと思います ^ ^;
そういう理由みたいなものも深く調べたら面白そうですね ^ ^


やっぱりOTTOの天ボタンの留め具、かっこいいですよね ^ ^
アメリカンな雰囲気を醸し出していますよね ^ ^

THE アメカジですからね ^ ^;

コットンツイルべ-スボールキャップはOTTOブランドです。




OTTOキャップの旧ロゴバージョンです ^ ^
少し余談なのですが、実は先ほどの天ボタンのブランド刻印から「ツバのシール」「ブランド織ネーム」「スナップバックの表側の刻印」そして上記、「スナップバックの裏側の大きめのOTTO刻印」・・よく考えたらブランドアピール多めですよね(笑) ^ ^;

ブランドとして人気のあるものなので、あまり気にはしていませんでしたが、確かにすごく主張していますね(笑) ^ ^;

OTTOキャップとして地位を築いているブランドなので、しつこさはあまり気になりませんが・・
もし、無名の僕が主張しすぎていたら「アピールしすぎ」と言われてしまいそうですね(汗) ^ ^;
これが許されるのもブランド力ですね、むしろ少し「かっこいい」ですもんね ^ ^

確かにそうですね ^ ^;

コットンツイルベースボールキャップのサイズ感について

では、キャップのサイズ感についてです。このキャップのサイズ感は「ウールブレンドの種類のキャップ」と「コットンツイルの種類のキャップ」と共通のサイズですね m(_ _)m




フロント部分は、中央に縫製になっているベースボールキャップ仕様。オリジナル加工の際にサイズ感がわかりやすい為に、ツバから穴までの距離を記載しています。
左右に関してはタテの中央あたりを縫い目から縫い目まで計測した、およそのサイズ感となっていますので予めご了承下さいねm(_ _)m

では、いつものようにあたまのサイズに関しての測り方をまとめた資料です、気になる方は確認してみてください m(_ _)m。

はい、皆様是非確認してみて下さいね。

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

コットンツイルベースボールキャップに関しましては7色展開でスタンダードな色展開となっています。

7色のカラー展開です。
ブラック
チャコール
グレー
ネイビー
ロイヤル
レッド
ホワイト

以前に紹介した「ウールブレンドのキャップ」に比べると色展開は若干心細いですが、これは私的な意見ですが、今回のコットンツイルのキャップよりもウールブレンド素材のキャップのほうが人気が高いのかもしれませんね ^ ^

僕もどちらかと言えば「ウールブレンド素材のキャップ」の方が上品に見えて好みです ^ ^

実は、僕も同じ意見なので、今までコットンツイルの取り扱いに関して積極的ではなかったのですが、綿には綿の良いところがあると思い、今回アイテムジェニックとして紹介にチャレンジしてみました m(_ _)m

例えば、どんなところが「良いところ」にあたると思いますか?

僕なりの意見なので参考になるかわかりませんが、下記コットンツイルキャップが良いであろう、特徴をあげてみようと思います。

  • 肌ざわりが良いので暑い季節にもぴったり
  • 材料的にもコストが下がる為、安く提供ができる
  • 綿素材なのでプリントがしやすい

確かに「ウールブレンド素材」は、暑い季節は「生地の風合い的」にも少し「あったかそうな印象」がありますね ^ ^;
それに料金が安くなるというのは嬉しい限りですね ^ ^;

どちらのキャップもかぶったときの温度感について調査したわけではないので暑いかどうかの事実は、不明なのですが・・・
見た目的にはウールブレンドは夏場は少し暑そうに感じるのは同感です ^ ^;
おそらくの推測ですが、
■ 梅雨時からの暑い季節・ムレる季節→「コットンツイル素材」
■ 肌寒くなってくる秋から春先までの季節→「ウールブレンド素材」
と言ったようにキャップもちゃんと衣替えする、そのためにこの種類があるのかもしれませんね ^ ^;
やっぱり四季がある日本では、季節に合わせてキャップも着替えるというのが正解なのかもしれませんね m(_ _)m

という事でコットンツイルキャップも普段のキャップライフの仲間入りさせて頂きましたので宜しくお願いしますm(_ _)m

ご紹介中の商品はこちらにて販売中。

[ot1038s] コットンツイル フラットバイザーキャップ シンプル色