コスパNo.1 アメリカンキャップ (トリコロールカラー)

僕が「オリジナルキャップの業界」で仕事するようになって、おそらく一番個数が販売&作成されただろうアメリカンキャップのシリーズの中のトリコロールカラーをご紹介します m(_ _)m
しかも、コスパ最強の「シルクスクリーンプリント×アメリカンキャップ」も話題に取り上げたいと思います ^ ^

ハマさん、このアメリカンキャップはどこのブランドのものになるんですか?
トリコロールデザインがお洒落ですね ^ ^

ボ太郎君の気になるブランドは・・・どこにも属さない!「ノンブランド」です(笑) ^ ^;
また、一般的にはスタンダードカラーが取り上げられる事が多いのですが、あえて、ニッチなトリコロールカラーを取り上げてみました ^ ^
意外と問い合わせも多いんですよ ^ ^

あ、ノンブランドなんですね ^ ^;
ハマさんがノンブランドのキャップをおススメするの珍しいですね m(_ _)m
特別な思い入れでもあるんですか?

特別な思い入れという程ではないのですが、やっぱりオリジナルキャップ業界で「コスパNo.1」のアメリカンキャップは外せないかと思いまして ^ ^;

もくじ

ご紹介中の商品はこちらにて販売中。

[a1001tr] 無地 アメリカンキャップ トリコロールカラー

アメリカンキャップの由来についての小話

ハマさん、少し疑問なのですが・・「アメリカンキャップ」って、そもそも正式なキャップの名称(ジャンル)なんですかね?
ネット検索してみても、あまりアメリカンキャップの由来などの情報が無いもので・・ ^ ^;

実は、アメリカンキャップの由来に関しては、僕もよくわかりません・・^ ^;
アメリカではこの手のメッシュキャップは「トラッカーキャップ」と呼ばれて、企業のロゴなどをプリントして「宣伝を目的としたノベルティ」として無料配布される事が多かったようですよ m(_ _)m
その配布の対象がトラックの運転手だった事から「トラッカーキャップ」という名称が付いたと聞いた事がありますが、アメリカンキャップとの関係性はいまいち把握していません ^ ^;

ま、アメリカでよく見るカタチって事で、誰かがアメリカンキャップと名付けたのでしょう(笑) ^ ^;

ボ太郎君、ものすごく大雑把にまとめましたね(笑) ^ ^;
ま、由来や起源は置いといて、今から紹介するキャップをボウシクローゼットではアメリカンキャップと呼んでいます m(_ _)m

アメリカンキャップ トリコロールカラーについて

では、アメリカンキャップ トリコロールカラーのはじまりです m(_ _)m
とりあえず写真を見て下さいね ^ ^;




アメリカンキャップは、前立てとツバ部分の生地の内側にウレタンというスポンジみたいな「フワフワした触りごこち」の素材を使用、そして後頭部がナイロン素材のメッシュ仕様となっているのが一般的なカタチです m(_ _)m
上記写真で雰囲気は伝わりますかね?
ちなみに2枚目の写真は前立ての裏側からスポンジ感を伝えたくて撮ったものです ^ ^;

はい、ちゃんと伝わりますよ m(_ _)m
どこから見てもアメリカンキャップって感じですね ^ ^;


バックスタイルは、もちろん定番のスナップバックスタイルです m(_ _)m
アメリカンキャップとスナップバックはセットですね ^ ^


左側からのデザインです m(_ _)m
ツバは「フラットバイザー」になっています m(_ _)m

ハマさん、ちょっと質問です ^ ^
先ほど紹介してもらった、正面からの写真でみると少しツバがアーチかかっているように思ったのですが、このアメリカンキャップは「フラットバイザー」の仕様なんですか?

ボ太郎君、鋭いですね ^ ^;
基本的には「フラットバイザー」の仕様ですが、やはり完全にまっすぐというのはなかなか難しい為、厳密にいうと「微妙にアーチかかったもの」や「真っ直ぐに近いもの」など・・ものづくりの工程で、ばらつきは出てしまっているようですね(汗) ^ ^;
ま、そこまで気にするほどのものではありませんが・・m(_ _)m



さて、真上からと裏側の写真です。
トリコロールカラーは「あたま部分」「ツバ・天ボタン」「前立て」で3色で表現したカジュアルなカラーですね ^ ^;
ま、とにかく作り自体は「超シンプル」ですね m(_ _)m

値段の割にはしっかりとした仕様のキャップです

値段の割にって、いったいどのくらいの金額で販売しているのですか?

ざっくりと説明させて頂きますが、ワンコインでおつりが来ます ^ ^;
詳しくは商品販売ページ等で確認して欲しいのですが、商品代のみで「500円 / 1個」でおつりが来ますよ m(_ _)m

でも、安いからと言って、決して品質に妥協しているわけではないんですよ ^ ^
細かな部分も紹介しておきますね ^ ^;




天ボタンはプラスチックで簡易な留め具を使用しています。
パネルのつなぎ目は、簡単な素材ですが、生地テープで端まできっちり縫製をしていますね ^ ^
キャップの裾(びん皮部分)も簡単な素材ではありますが、きっちりとした仕様になっています m(_ _)m

確かに、そんなに安っぽいイメージはないですね ^ ^;
ワンコインでおつりがくるなんて、ほんとコストパフォーマンスが高いですね m(_ _)m

キャップのサイズ感について

では、キャップのサイズ感についてです。今回は、アメリカンキャップのご紹介です。




フロント部分は、1パネルを使用した5パネルキャップ。オリジナル加工の際にサイズ感がわかりやすい為に、ツバからM型のくぼみとなる中央の縫製部分までの距離を記載しています。
左右に関してはタテの中央あたりを縫い目から縫い目まで計測した、およそのサイズ感となっていますので予めご了承下さいねm(_ _)m

はい、キャップサイズの選び方についてはいつもと一緒ですね ^ ^
投稿のリンクを下記貼っておきます。参考にしてください。

はい、宜しくお願い致しますm(_ _)m

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

アメリカンキャップのトリコロールカラーに関しましては3色展開で在庫品が用意されています。

3色のカラー展開です。
ネイビー/ホワイト/レッド
レッド/ホワイト/ネイビー
イエロー/ホワイト/ネイビー

この中では、統計をとっているわけではないですが、頭部分がネイビーでツバがレッドのカラーのものがよく売れているように思います ^ ^
ま、僕がメインの画像として使用しているからかもしれませんが ^ ^;

色の雰囲気も濃いめのネイビーでかっこいいですね ^ ^

さて、話題が変わりますが、この投稿の導入部分で「シルクスクリーンプリント×アメリカンメッシュキャップがコスパ最高」と紹介しましたが、実際に提供できる価格表をご紹介しておきましょう m(_ _)m

シルクスクリーンプリントでオリジナルキャップ作成の価格表

このアメリカンキャップのシルクスクリーンプリントのサービスは20個以上から作成可能なサービスですので、1個から帽子作成をポリシーとしている僕のポリシーとは反してしまうのですが、まとめて安く作りたいという人の為にも、このようなサービスもある事をご紹介しておきたいと思います m(_ _)m

ハマさん、完全な宣伝ですね(笑) ^ ^;
ま、でも料金気になるので教えて下さい m(_ _)m

こちら料金表です ^ ^
( ※キャップ代+製版代(1色)+プリント代(1色)+デザイン代+消費税+送料 )全部込みです ^ ^

価格 1色プリント代
20個- ¥929 /1個
合計¥18,580(税込み)
30個- ¥800 /1個
合計¥24,000(税込み)
40個- ¥736 /1個
合計¥29,440(税込み)
50個- ¥676 /1個
合計¥33,800(税込み)

まとめて作成すれば「1個あたり1,000円」にもならないんですね ^ ^

そうなんですよ ^ ^シルクスクリーンプリントは量産型のプリント技法なので、コストも落とせるんですよね m(_ _)m
あとシルクスクリ―ンプリントに関しては以前に投稿していますので、参考にリンク貼っておきます。

ま、実際まとめて作成する必要があるので、個人的にプリント入れて使う分には少しハードルが高いですが「ノベルティ・プレゼント」「お揃いユニフォーム」「イベントの演出」「スタッフのユニフォーム」など、まとめて作成する必要がある場合にはコスパ最強なんです ^ ^
「たくさん作ればもっと安くなるんです」アメリカンキャップがオリジナルキャップ業界で一番個数が売れている理由がわかりますね ^ ^
なんか最後おもいっきり宣伝っぽくなってしまいましたが、この辺で失礼します ^ ^ また次回お楽しみに m(_ _)m

ご紹介中の商品はこちらにて販売中。

[a1001tr] 無地 アメリカンキャップ トリコロールカラー