OTTOのヘザー素材のフラットバイザーベースボールキャップ

ツートンカラー配色に「ヘザー素材」を組み合わせた、ちょっぴり個性的なカラー展開のフラットバイザーベースボールキャップを紹介しますよ ^ ^

アメリカ生まれのOTTO(オットー)のキャップですね ^ ^
ハマさん「OTTO新ロゴ」入荷したんですか?

ボ太郎君、残念ながら「新ロゴ」ではなく、リニューアル前のバージョンですね ^ ^;
まだ完全にはスイッチできていないようですね ^ ^
ま、キャップのカタチは変わらないので、お気になさらずに ^ ^

「はい、お気になさりません。」 m(_ _)m

もくじ

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ヘザー系カラーのフラットバイザーベースボールキャップ

ヘザー系カラーといきなり言われても・・ ^ ^
イメージが湧かない人の為に、少しだけ説明させて頂きますm(_ _)m
とその前に、ボ太郎君は「ヘザー系カラー」を知っていますか?

はい、知っていますよ ^ ^
「ヘザーグレー」とか「杢グレー」とか、よくトレーナー・パーカー等でよくある色ですよね ^ ^

ボ太郎君、そうですね ^ ^
濃淡の色を混ぜ合わせて、木の杢目を表現したような特徴的なカラーですね ^ ^
よく杢カラーとも呼ばれたりしますね m(_ _)m

例えば、杢グレー(ヘザーグレー)を表現するなら「濃いグレー色」と「薄いグレー色またはキナリなどの薄い色」を撚った糸をつかって編んだ素材ですね ^ ^

少し、こまかい話をしますが、製造工程では「糸自体が杢調になっている糸を使用して生地を編むという方法」や「2種類または複数の糸で編んた生地によって表現される方法」など工場によっても杢カラーの製造方法が変わってきますが、仕上がりは似たような感じになりますね ^ ^

僕にとっては、糸で杢色が表現されているのか、生地の段階で杢色が表現されているのかは、どっちでも大丈夫です(汗) ^ ^;
仕上がりの雰囲気で選びますので m(_ _)m

ま、そうですね(汗) ^ ^;
細かい話は置いといて、写真を見たほうがわかりやすいですね ^ ^



ヘザー系フラットバイザーベースボールキャップの正面の写真と、先ほどのヘザーの雰囲気をお伝えする為に、アップで写真を撮ってみました ^ ^。

濃い色の部分と薄い部分が混ざり合って、霜降りっぽいカラーでお洒落ですね m(_ _)m

やっぱり写真で説明したほうがいいですね ^ ^
ヘザー系カラーは、こんな感じですm(_ _)m



その他仕様は、OTTOキャプのフラットバイザーキャップと同じ仕様ですので、スナップバックも特に補足も必要ありませんね ^ ^
OTTOのロゴ入りです m(_ _)m

スナップバックの色はツバと合わせた色使いですね ^ ^
すべてのカラーも同じように、ツバの色に合わせたスナップバックを使用してますか?

はい、ツバ色とスナップバックの使用色は同じです。
ま、生地とスナップバックの素材はまったく違うので、まったく同じではありませんが、同じ系統の色を使用しています ^ ^
と、一応補足しておきます m(_ _)m


OTTOキャップのフラットバイザーキャップは、前立ての立ち上がりは滑らかな円を描いた仕様ですね ^ ^
やわらかなシルエットとなっています ^ ^

はい ^ ^、かっこいいですね~m(_ _)m



はい、真上からと内側の写真ですが、OTTOの定番の[ot6089]の品番のツートンと比べると「穴かかり」の特長が違っていますね ^ ^
今回のヘザー系カラーのシリーズは「穴かかりがツバの色に合わせて配色」になっています ^ ^

天ボタンだけでなく、穴かかりも配色になっているほうが、よりカジュアルな印象になりますね ^ ^

そうですね ^ ^
ヘザー系のフラットバイザーキャップは「色」を楽しむ事が出来ますね m(_ _)m

あと、天ボタンの内側はロゴ刻印入りの金属ボタンです ^ ^


アップの写真を載せておきますね。

何度見ても、いい感じですね ^ ^

アメリカ生まれのOTTOブランドのキャップです。



先ほどから何度もOTTOと言っているので今さら補足する必要もないかもしれませんが ^ ^;
ヘザー系カラーのフラットバイザーキャップは、OTTOの製品です。
シールとブランドタグもしっかりと付いています m(_ _)

OTTOキャップは、アメリカのカリフォルニア州に本社を構えるブランドですね~ ^ ^

ボ太郎君、よく出身地までよく覚えていましたね~ ^ ^
読者の皆様の中でOTTOの事をもう少し詳しく知りたいと思った方は、下記OTTOについて紹介していますので、是非、参考にしてみて下さいね m(_ _)m

OTTOキャップについて、良く知れるので面白いですよ~ ^ ^ /

キャップのサイズ感について

では、キャップのサイズ感についてです。今回は、ヘザー系フラットバイザーベースボールキャップのご紹介です。




フロント部分は、中央に縫製になっているベースボールキャップ仕様。オリジナル加工の際にサイズ感がわかりやすい為に、ツバから穴までの距離を記載しています。
左右に関してはタテの中央あたりを縫い目から縫い目まで計測した、およそのサイズ感となっていますので予めご了承下さいねm(_ _)m

OTTOフラットバイザーキャップは、若干ですが、横幅が広いように感じますね ^ ^
はい、恒例のあたまのサイズがわかりずらい方もいらっしゃると思いますので、キャップを選ぶ際のあたまのサイズを知る事が大切です、そしてキャップサイズの選び方についての投稿のリンクを下記貼っておきます。参考にしてください。

はい、皆様是非確認してみて下さいねm(_ _)m

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

フラットバイザーベースボールキャップに関しましては8色展開で在庫品が用意されています。

8色のカラー展開です。
ブラック/ヘザーグレー
ブラック/ヘザーブラック
レッド/ヘザーグレー
ヘザーブラック
ヘザーグレー
ヘザーブラック/ヘザーグレー
ネイビー/ヘザーグレー
ロイヤル/ヘザーグレー

ヘザー系カラーはツバとあたま部分が「通常のウールブレンド素材のカラーとヘザー系カラーの組み合わせ」や「ヘザー系カラーどうしの組み合わせ」と2つの種類がありますよ。
でも、基本的には、あたまの部分は、すべてヘザー系カラーになっています ^ ^

ヘザー系といっても「グレー」と「ブラック」の組み合わせですね ^ ^
思ったのですが、ヘザーのブラック系って、なんだか「重厚感」がありますね ^ ^

そうですね、別にヘザーブラックをひいきする訳ではないのですが・・重厚感のある加工技法なんかと合わせるとすごく合いますよ ^ ^;


例えば金色の糸で刺繍してみるとか、立体感のある加工技法など、ちょっと高価なものになりますが、是非試してみたいですね ^ ^

ハマさん、少し話がそれるかもしれませんが、アイテムジェニックのカテゴリーでオリジナルキャップ作成できる素材を日々紹介してくれますが、
ほんとたくさんのカタチや素材あるので、いざ「オリジナルキャップ作成」となると、ほんと迷いますよね ^ ^;

今回みたいに、ヘザーブラックには、それに合う重厚感を出す為の加工技法のアイデアがあったりとか。
素材の種類や色によっても加工技法を使い分けすればよさそうだとか・・ ^ ^

ボ太郎君、オリジナルキャップ作成の選択肢は、キャップ素材・加工技法・デザインなど組み合わせていくと、ほんとうに選択肢が多くなるので「十人十色」いや「千人千色」もしかしたら「無限人・無限色(笑) ^ ^;」など様々なカタチが存在してくるんですよ ^ ^
だからこそ、ボウシクローゼットでは、そんなキャップ・技法・デザインを効率よく組み合わせる事ができるように、日々ブログを使って色んなアイデアを紹介するようによって「興味を持った人が、効率よく自分に合った選択肢に早くたどり着けるように」情報発信しているんですよ~ ^ ^

僕たちも、もっといろいろなオリジナルキャップ作成にチャレンジして、みんなの見本にならないとダメなんですね ^ ^
僕たちの活動が、皆様のオリジナルキャップ作成のアイデアへと繋がるですね ^ ^
読者の皆様、期待していて下さいね~m(_ _)m

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