バンダナはキャップと組み合わせる為にあると思う。

バンダナというアイテムは、いままで頭に巻くものという事以外に特に興味を示してこなかったのですが、バンダナっていったい何者なのだろう・・
キャップを取り扱う僕だからこそ同じジャンルのヘッドウェアとして、一度その魅力に触れてみようと思います。

実はこの投稿をする為にバンダナについて少し検索してみたのですが、非常にあいまいな存在であるという事だけはわかりました(汗)。
「ファッションアイテムでありながらでもハンカチとしての生活用品としての存在」、使う人のアイデア次第で存在意義が変わるという、オリジナリティを追求する僕としては、なんとも魅力的なアイテムなのだという事だけはわかりました。

ユニフォームクローゼットの通販店で取り扱うのはアメリカ産のHAVE A HANK(ハバハンク)というブランドの綿100%プリントバンダナです。
ま、バンダナなので一般的な正方形のハンカチより大きな作りのものです。
アメリカの綿を使用しているという影響かプリントの染料の影響か少しザラっとした風合いで、THE アメリカンなタッチで結構気に入ってます。
裏側もしっかりカモフラデザインが抜けていて雰囲気も良い感じですね。

僕はこのあいまいな存在意義のバンダナをキャップの相棒として紹介していく事に決めています。

写真撮りも正方形のままでの紹介も、ちょっと味気ないので、上記サムネイルのようにスカーフ風に結んでキャップと並べてみました。アウトドアコーデな雰囲気をかもしだしてくれました。

さて、[一番スタンダードな使用方法]です。
一般的に上の写真のようにバンダナをまけば、髪の毛をまとめることもでき綿100%なので汗を吸収してくれるので使い勝手もとても良さそうです。
そしてさらに、キャップをかぶるのがミソ。
キャップで日よけしながらバンダナで汗を吸収してくれるという一石二鳥のアウトドアスタイルですね。
見た目もバンダナの柄と合わせてワンポイントのデザインが出てお洒落に着こなせます。

あと口と鼻を覆ってマスク替わりとしても使用可能ですね。
バンダナは生地が荒いのできちんとしたマスクとしての機能・性能は期待できないかもしれませんが、もともと砂ぼこりよけや顔隠しとして使用されていたようで、生活アイテムとしても万能に使えます。

あと、少し無理があるかもしれませんが(笑)、キャップにはちまきとして巻いてみました。これはどちらかと言えば無しかもしれませんね・・写真は上からのみでどんな仕上がりかどうかはご想像にお任せします(笑)。

他にもバンダナは、シンプルにハンカチとして使用してみたり、「髪留めのシュシュ」としての使用をしてみたり、はたまた、ケガをした際の手当ての布として、はじめに紹介したようにスカーフやネクタイとして色々な存在意義があり、アイデア次第で魅力的なアイテムと変貌する。
今後もバンダナの存在意義について色々考えてみたいと思います。

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