フレキシブルなナイロン素材のアウトドアキャップ

突然ですが、ミリタリーファッションでブームを巻き起こしたMA1(エムエーワン)のジャンパーをご存知でしょうか?

知ってますよ、濃いグリーンでわたの入ったフワフワした裏地がオレンジ色のジャンパーですよね?つい最近も人気に火がついて、色んなお店で並んでいましたよ。
袖がゆったりとしたブルゾンタイプで確か1980年代に日本で流行がはじまって、どこもかしこもMA1を取り扱うお店が多かったですよね~。ナイロン素材でツルっと滑らかな素材感でTHE ミリタリーって感じでかっこいいですよね^ ^
現在もセカンドブームって感じですかね?ブルゾンタイプやコートタイプなど色々なカタチのものも出てきていますよね。

そうそう、ボゥ君・・意外とよく知っていますね。
少し導入が長くなってしまいましたが(汗)、今回は、そんなMA1(エムエーワン)のナイロン素材を使用したジェットキャップをご紹介させて頂きます。

もくじ

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MA1素材のフレキシブルなジェットキャップです。

ジェットキャップとMA1って絶対合いそうですよね。
ワクワクします、ハマさん早く紹介してくださ~い。

ボゥ君・・ちゃんと紹介しますから、少し待って下さいね。


まずは、前から見たデザインです。
パネルが一つになっている個性的なキャップです。一般的にジェットキャップという愛称で呼ばれていますが、ジャンルで言うと「野外キャンプ」「サイクリング」「山登り」といったアウトドアシーンでも良く使われますので、アウトドアキャップとひとくくりにしてもいいかもしれませんね。

フロント部分にワンポイントのデザインを刺繍やカッティングプリントをすれば本格的にかっこよくなりそうですね。「刺繍にしようか・カッティングプリントにしようか」。
どんなデザインを入れようかなぁ。せっかくなら「う~んとカッコよく!」僕のブランドでも作成しようかなぁ、う~ん・・

ボゥ君・・また先走ってますね(笑)。
(まぁ、ほっといて汗) さて、次に進みます。



バックスタイルですが、アウトドアキャップにぴったりのロープ型のサイズ調整です。カチッと止める便利な仕様となっていてベルトタイプなので大きく・小さくが自由自在です。デザインとしてもかっこいいので僕自身もお気に入りです。



ヨコからのデザインですが、少し浅めのアーチ型のスタイルです。金具の通気穴もついているので蒸れ防止としてもちゃんと考えられていますね。
ツバも平らになっていて、やわらかな雰囲気ですので、レディースとしてもかわいくかぶれると思いますよ。

え?このキャップ、レディース用なんですか?
僕は、男の中の男なので、レディースのキャップをかぶるわけにはいきません!

ボゥ君、安心してください。
やわらかな雰囲気なのでレディースとしてもと表現しただけで、もちろんメンズとしてもかっこよくかぶれますよ。実際男性の方からも帽子作成依頼も頂いていますから。

そうなんですね。
メンズ・レディースともに使用できて万能なキャップですね。気に入りました!

(笑)、気に入ってもらえてよかったです。



次は、まうえからのスタイルと裏返しにした内側のスタイルをご紹介致します。
このMA1キャップだからというわけではありませんが、ジェットキャップと呼ばれるこの手のキャップ全般に言える事なのですが、タテのパネルを4枚縫い合わせてアーチを表現しています。
スポーティーな感じでますますアウトドアキャップという名称がしっくり来ますね。

ツバがぐにゃっと曲がるフレキシブル仕様。

フレキシブルとは、最近フレキシブルオフィスなんて言葉があるように柔軟とか融通とか言う意味合いが強いかもしれませんが、曲げるとか折りたたむなどという意味も含まれています。 このフレキシブルバイザーですが「ぐにゃぐにゃ」って曲がるところから、この名称で呼ばれているのです。

え?「ぐにゃぐにゃ」ってどういう効果音ですか??
ハマさん、ちょっと大げさに言ってませんか?キャップのツバは、もともと芯があってフラットバイザーが少しアーチしたスポーティなものかしか見たことないですよ。

ボゥ君、実は、大げさではないんですよ^ ^。
フレキシブルバイザーと呼ばれるだけあって、しっかりと「ぐにゃぐにゃ」ってなります。ほんと実際にさわってみてください。

ほ、ほんとだ、「ぐにゃぐにゃ」ってやわらかいツバですね。なんか、どハマりしそうです ^ ^。



写真でお伝えするのが残念な気持ちですが、真っ二つに折り曲げても平気なんです。前にも後ろにも降り曲がります。
フレキシブルバイザーをしっかりと特長としているので、ちゃんとシールまで貼りついています。
なんだかかっこいいですね。

ユーポン(Yupoong)ブランドのジェットキャップです。


さて、今回ご紹介致しましたMA1の素材のジェットキャップですが、YUPOONGというヘッドウェアメーカーの展開しているブランドなのですが、その中でもFlexFit(フレックスフィット)というシリーズのものです。
このシリーズのほとんどにトレードマークである楕円形のブランドシールがついています。
このシールを付けたまま大切にかぶるのが、ブランドファンとしてのステータスなのです^ ^。

MA1ジェットキャップのサイズ感について




続けてサイズに関してもご紹介致します。
フロントに関してはキャップをかぶるにあたっては大きく関係はしないのですが、一応細くです、「1がタテ・2がヨコ」の大きさです。オリジナルデザインを加工する際には重要になりますね。
次にツバ部分ですが、写真では角度によって長く見えたり、短く見えたりしますので、きちんと数値化しておく必要がありますね。
あと一番重要なのは、実際にかぶる場合の大きさに関係するので、この頭囲はきっちり抑えておきましょうね^ ^ 。

ハマさん、質問があるのですが、僕のあたまのサイズってどうやって調べたらいいの?
今まで帽子をかぶるのに自分のあたまのサイズなんて気にした事なかったので・・・

そうですね。普段なかなか自分のあたまのサイズって測らないですよね。
下記別投稿にてあたまのサイズの測り方・帽子・キャップサイズの測り方についてご説明させて頂きます。

お~、しっかり解説してくれていて、イラスト付きでよくわかりました。
気になる方も是非読んでみて下さいね。キャップ選びは、実際かってみてサイズぴったりだラッキー。みたいな感じではないんですね・・反省。

(笑)。ボゥ君、いつもキャップのサイズ選びは、行き当たりばったりでチャレンジしていたんですね(汗)。

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

このMA1ジェットキャップは今のところ「3色」のカラーバリエーションが楽しめます。ボゥ君は、どんな色が揃っていると思いますか?

MA1といえばミリタリーですもんね、やっぱミリタリーウェアのど定番はオリーブでなくちゃ。ミリタリーといえば、オリーブです。
それか、もしかして・・迷彩グリーンだったりして – -?

ボゥ君、なんか期待に沿えずすみません汗。
(なんか、ボゥ君、すごい圧、聞かなきゃよかった(笑)。)

3色のカラー展開です。

正解は、オリーブ・ブラック・ネイビーの3色の取り扱いとなっています。
オリーブももちろんですが、ブラックも雰囲気があって僕は個人的には大好きですよ。

MA1ジェットキャップについて色々触れてみましたが、ボゥ君はいかがでしたか?キャップの魅力を伝える事ができましたかね?

とっても楽しかったです。明日から早速キャップに合う僕のオリジナルデザインを考えて、「ボゥ太郎ブランド」を立ち上げて見せますよ!わくわくします。

そうですか、よかったです汗。しっかりデザイン考えて、また教えて下さいね ^ ^。 それでは、皆様も良いオリジナルキャップ作成を楽しめますようにm(_ _)m

MA1ジェットキャップのショップページをご用意しました。

最後になりましたが、下記リンクにてオリジナルキャップ作成が可能なショップページを用意しています。
帽子作成にチャレンジしてみたくなった方はお気軽に訪問頂けましたら幸いでございますm(_ _)m

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