締め付け感の少ないふんわりやわらかなニットビーニー。

外に出ると少し肌寒い季節にちょっと恋しくなる帽子アイテムのニットビーニー。
今年もこの季節がやってきたなぁ~と実感します ^ ^
ちょうど2年~3年くらい前の9月~10月に「からし色(マスタード)」がたくさん売れたんですよ ^ ^。

2年~3年前、どうしてマスタードがたくさん売れたんでしょうね?
いったい何があったんでしょうね?

僕もはっきりした理由はわからないのですが、ちょうど「ハロウィンシーズン」でキャラクターコーデするんだろうと思っていました。
デニムの「オーバーオール」に」「黄色いスウェット」に」「黄色いニットビーニー」というコーディネイトが流行っていましたから ^ ^

あ、あのかわいいキャラクターのやつですね ^ ^

はい、名前は言いませんがあ、きっとあのかわいいキャラクターのやつですね ^ ^

もくじ

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シンプルなスタイルのお洒落が決まるニットビーニー


とてもシンプルなニットビーニーです。
・・・。

ハマさん、今回の紹介それだけですか(笑)?
シンプルなニットビーニーだけに、すごくシンプルな解説ですね(笑)。


広げた感じはこんな感じです。
とてもシンプルですね ^ ^。


一応、裏返したデザインですが、生地自体は表と裏が同じようになっているので、見分けがつきませんが、裏側には生地を縫い合わせている部分と品質表示がありますね。

すべてをふまえても、表・裏とも見た目として表現するには「シンプル」と紹介するのが一番ぴったりですね(笑) ^ ^

ふんわり感がくせになるニットビーニー

色々紹介する言葉や表現を模索したのですが、結局「シンプル」のみの解説になってしまいましたので、こちらのテーマで挽回したいと思います ^ ^
実は「ふんわり感」という特徴は、絶対に伝えておきたいのでこちらに重点を置いて解説致します。


実際は、商品を手に取ってさわってもらう方がわかりやすいのですが、「ふんわり感」があって軽いニットビーニーです。
上記アップの写真も「ふんわりした感じ」が出るように撮ってみました ^ ^;
うまく伝わればいいのですが。

ハマさん、ふんわり感伝わってきますよ ^ ^。
あと、僕はニットビーニーに詳しいわけではないのですが、実際かぶってみると締め付け感が全然少ないですね~。

そうなんです。
今回のタイトルにもしましたが「締め付け感が少ないふんわりした仕様」が最大の特徴なんです ^ ^。
なんでこんなに締め付け感が少ないかと言うと・・。


しっかりと伸びるんです。
糸自体は伸縮はしないのですが、編み方に特徴があって、例えていると靴下のような編み方ですね ^ ^;
あえて「ふんわり感」がでるようにこだわって編んでいるみたいですよ ^ ^。

ほんと伸びる糸ではないのに、しっかり伸びますね。
かぶっていてもストレスがありませんね ^ ^

ふんわりやわらかなニットビーニーのサイズ感について

では、キャップのサイズ感についてです。今回は、ふんわりやわらかなニットビーニーのご紹介です。





ふんわりしていて、しっかり伸びる編み方をしている為、縫製時に「職人さんのクセ」によってばらつきが出やすいようで、若干個体差が通常のキャップに比べると大きくなっているようですが、手元にあるものを基準に計測してみました。
これが100%ではないですが、だいたいこんな感じです。

対象となる頭のサイズは55~60cmが一番かぶりやすいようになっていますので、自分のあたまに合うかどうかは、キャップと同じ選び方ですね。
この流れで頭サイズの調べ方もリンクしておきますね ^ ^

ハマさん、ありがとうございます ^ ^。

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

ふんわりやわらかなニットビーニーに関しましては6色展開で在庫品が用意されています。

6色のカラー展開です。

あとあえてもう一つの特徴としては、ビンテージ感を匂わせるカラーバリエーションが特徴的です。
ネイビーではなく、あえてインディゴ。
イエロー・オレンジではなく、あえてマスタードといった展開がとても親しみのあるニットビーニーになっています ^ ^。

ニットビーニーのオリジナル加工について

ハマさん、最近カッティングプリントの仕組みづくりに積極的ですが、このニットビーニーですが、オリジナル加工はどうするんですか?
伸縮するような編み方ですし、凹凸が大きいのでカッティングプリントは難しいと思いますが・・。

「ギクッ」(驚)!
ボ太郎君、そうですね、さすがにカッティングプリントは厳しそうですね(汗) ^ ^;
でもオリジナルキャップ作成は、カッティングプリントがすべてではないので、他の方法で対応すればいいのかと思っているのですが・・


例えば、ピスネームを縫い付けたり。
このタイプのシンプルなニットビーニーにはピスネームを挟み込むのはとてもかっこいいと思いますよ。


また、刺繍を入れてオリジナル対応をしてみるとかでも対応は可能ですよ。文字の刺繍は何種類かは型を持っているので、1個からの作成でも大丈夫です。


あと、僕的には、ワッペンでの作成が理想なのですが、ニットビーニーにワッペンはとってもよく合います。
とくにフェルト素材のものなんかはとてもすてきだと思いますが ^ ^

そっかぁ、その技法があったんですね。
でも、ハマさんのサービスは最低1人から対応できるサービスというコンセプトをうたっているので、少し工夫が必要ですよね ^ ^

ボ太郎君、痛いところついてきましたね(汗) ^ ^;
でも、実は次の企画としてワッペンなども視野に入れているので、最小ロットで作成できる仕組みを何か考えてみますね ^ ^

ハマさん、期待していますね ^ ^
でも、数をまとめて作成する場合は、別に「ピスネーム」も「ワッペン」も「刺繍」も対応可能なんですよね?
ちなみにですが、値ごろ感がでる場合の「数」ってどのくらいなのですか?

はい、「数」があれば、大丈夫です。
値ごろ感が出る場合ですが、ピスネームを作るのに「500個~1,000個」くらいまとめて作成する必要がありますね ^ ^;
小さいものなので、たくさん出来てしまうんですよ。
もともとピスネームを持っている場合は、そのピスネームを頂ければ、1個からでも対応は大丈夫ですよ ^ ^

あと、オリジナルデザインで刺繍・ワッペンを作成する場合は、「20個から30個」くらいで、1個あたりにしてみると、「ま、こんなもんかなぁ?」っていう価格になりますよ ^ ^
もちろん、複雑なデザインだったり、加工箇所が多いとまた違ってきますが・・。

僕は、このニットビーニーに愛着をもっていて、ボウシクローゼットのオリジナルキャップ作成シリーズの一つとしてこのアイテムを仲間入りさせたいと思っています。
その為にも、1個からでも付加価値の高いオリジナル加工が出来るように色々工夫していきたいと思います。
すでにニットビーニーのオンシーズンとなっていますが、今期中に間に合わせたいと思います。
明日から忙しくなりそうです(汗)。

という事で、では、失礼しますm(_ _)m

ハマさん、無理やり終わらせましたね(笑) ^ ^
皆様、今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます、懲りずに今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

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