UnitedAthleのナイロンのアウトドア仕様のジェットキャップ

いきなりなのですが、よくよく冷静に考えてみると「ジェットキャップ」って名称ですが、すごく「速そう」な名前ですね(笑)。

ハマさん、本当にいきなりですね・・そして、今更ですね(笑)。
ジェットキャップは、スポーツやアウトドアシーンで好まれているアウトドア仕様のキャップなので「ジェット」というようなアクティブな名称で呼ばれているのかもしれませんね。

ジェットキャップの由来がいまいちよくわかりませんので、もし機会があれば、きちんと調べる事にしましょうね ^ ^。

さて「ナイロンジェットキャップ」の紹介をはじめたいと思いますm(_ _)m

もくじ

[ スポンサー広告 ]

ユナイテッドアスレの無地キャップです

今回紹介するキャップですが、前回の「アイテムジェニックVol.21」で紹介したUnitedAthle(ユナイテッドアスレ)のアーバンフィットベースボールキャップの仲間になるのですが、同じナイロン素材の形違いのキャップになります。
興味がある方は下記リンク参照にしてみて下さいね。

ハマさん御用達のTシャツブランドの「UnitedAthle」ですね^ ^;

はい、ヘビーユーザーです。
今日もUnitedAthleのビンテージのパーカーを着ています(笑)。
僕の話はさておき・・


今回もお洒落な感じでUnitedAthleのロゴを紹介しておきましょう。
Tシャツを主力としてトートバッグ・アウター・ワークウェア・キャップなど様々な無地ウェアというカテゴリーを展開しているブランドになりますm(_ _)m
今回は、ブランドの話題は、これくらいにして、簡単に済ませておきますm(_ _)m。

アウトドア仕様のナイロンジェットキャップについて

ジェットキャップがアウトドア仕様というのは、日ごろから常々と述べてきているので細かい説明は割愛しようと思いますので、早速ですが、キャップの写真を紹介致します。


前回と同様の生地で、ナイロン素材のシャカシャカっとしたやわらかい生地で、浅めのスタイルのキャップですね。
フロントパネルはジェットキャップ特有の小さめの1枚パネルになっています。
相変わらずジェットキャップは、やわらかな雰囲気が出ていますね。
こちらのキャップもとてもシンプルですね。



バックスタイルですが、アウトドアキャップ仕様のロープタイプのサイズ調整です。
YUPOONGキャップで使用しているロープに比べると多少たよりない材質になってしまっていますが、極力シンプルな仕様という面では「ちょうどいい」かもしれませんね。


次に、横からみたスタイルです。
ジェットキャップ特有の、半円型のサイドパネルで全体的に浅めのデザインになっています。
通気穴はなにもなく、1枚パネルでシンプルです。



上からと裏側の写真載せておきますね。ジェットキャップのパネルの並びは、縦ラインとなっており、こちらもアクティブなデザインに仕上がっていますね。
裏側は、「アーバンフィットベースボールキャップ」と同様にびん皮部分が黒になっているので、ネイビーに関しては若干ツートンになっていますが、これまたシンプルに仕上がっています。

前回同様「ジェットキャップ」も、ナイロン生地1枚で出来ていて、必要最低限の資材を使用しているのか、これまた「軽い」ですね。
2~3個一緒にかぶってたとしても「かぶってる感ないかもしれません」・・ね ^ ^;

それは、かぶってる感あるでしょ。
それに絶対に変ですよ T T(苦笑)。


このジェットキャップですが、ナイロン1枚生地で出来ているので芯もなにもないため、手でクシャっと押し崩したらペタンコになりますよ。
やわらかいですね。


あと、パネルのつなぎ目の裏側ですが、縫製部分がみえないようにしっかり布テープで補強していてシンプルではありながらもちゃんと品質へも配慮しています。

UnitedAthleのナイロンシリーズのキャップってほんとシンプルですね。
ジェットキャップによく見る通気穴もないですもんね。
これは、ある意味、サイドにオリジナルデザインを加工するチャンスですね ^ ^
いつもは通気穴があって加工できなかったですもんね。有効利用しなければ・・ ^ ^

ボ太郎君、オリジナルキャップ作成の思考に順応してきましたね ^ ^;
無地のスペースはデザインを入れるのに最適ですもんね、オリジナルキャップ作成のキャップ本体はやっぱり「Simple is Best」なのだと思います^ ^。

ナイロンジェットキャップのサイズ感について

では、いつものようにキャップのサイズ感についてです。今回は、ナイロンジェットキャップキャップのご紹介です。




フロント部分は一般的に刺繍やオリジナルプリントなどのオリジナル加工をする機会の多い場所になりますので、加工範囲がわかりやすいように、パネル部分の大きさを計測しておきました。
また、左右に関してはタテの中央あたりを縫い目から縫い目まで計測した、およそのサイズ感となっていますので予めご了承下さいねm(_ _)m

あと、頭のサイズの測り方とキャップのサイズの選び方の参考の投稿へリンク貼っておきますね。
キャップ選びで大切なので、しっかりと自分のあたまのサイズ把握しておいてくださいね。

はい、いつもありがとうございますm(_ _)m

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

ナイロンジェットキャップに関しましては2色展開で在庫品が用意されています。

2色のカラー展開です。

こちらもブラック・ネイビーの2カラー展開で、シンプルな展開ですね ^ ^。

ほんと今回のUnitedAthleのナイロンキャップシリーズはシンプルでしたね^ ^。
はい、ではごきげんようm(_ _)m・・と言いたいところですが・・

少し時間がありますので「オリジナルウェアはシンプルがベスト」というような事を何度かお話している為、せっかくなので「オリジナルウェアはシンプルなものの通常の価値以上に付加価値を加える事ができる事について」簡単なコラムをお話したいと思います。少し哲学的な内容になってしまうかもしれませんので、「ナイロンジェットキャップの紹介についてはもう終わっておりますので」お時間&興味がなければ飛ばしてください。

オリジナルウェア作成において、無地ウェアは「未完成品」である。

オリジナルキャップに限定してのお話でもいいのですが、実際オリジナル加工するという全体的な事になりますので、オリジナルウェアというくくりでお話致しますm(_ _)m

オリジナルウェアというのは、オリジナルデザインが加わってはじめて完成し、お客様のもとに送り出されるというのが基本的な軸になります。
そこで、オリジナルデザインが加わらないウェアを僕は未完成品と呼んだりします。

え、完成していなのなら不良品じゃないですか?

ボ太郎君、決して縫製が途中とかではなく、ちゃんと製品としては仕上がっていて、無地のままでも着用してもなんの遜色もなく、僕も無地のままTシャツを毎日着用していますが・・(汗)。
そこは安心してください。

そうなんですね、良かった ^ ^。

話を戻しますが、「未完成品である」と呼んでいるのは、無地ウェアには、そもそも品質という価値以上に何かがあるわけでなく「デザインが加わった段階で使用されるシーンが決定する」「デザインが加わった時点で付加価値が決まる」「デザインが加わった時点からストーリーがはじまる」みたいな、デザインが加わる事でオリジナルウェアとしての価値が決定すると考えているからなのです ^ ^。
デザインが加工される事を前提としたウェアだから、デザインない無地のウェアは「まだまだ未完成品」と表現しているのです。

ふむふむ・・奥が深いですね。

だからこそシンプルであるのは、オリジナリティを高める上で大変重要なポジションを担っていると考えます。
今回のジェットキャップに関してみても本来サイドパネルに通気穴があればキャップ本体としての価値はより高いものになるかもしれませんが、オリジナル加工ができるという視点でものごとを考えると、通気穴がないほうがデザインを入れる事ができ付加価値をさらにもっと高める事が出来るかもしれないのです。

別のものに例えますが、まっしろなキャンバスにアーティストさんが絵を描きますよね。
そんな絵が多大な価値を生み出したりします。
はじめの無地のキャンバスの時は数百円だったかもしれませんが「付加価値」の加え方次第でプライスレスなものにまで仕上がったりしますね。

考え方自体はなんらオリジナルウェアも変わりませんね。
「自分が一体どんな付加価値を加える事ができるのか」、そう考えるとまだまだオリジナルウェアの可能性が広がりますね^ ^。

僕は、そんなオリジナルウェアを作成の「未完成品」を完成品へと仕上げる為の「かけはし」として日々こんな事ができるとかあんな事が可能など発信しているのですが、あなたのオリジナルウェア完成品を提供できたらと考えています。

是非とも、そんなオリジナルウェアの魅力と可能性を知った上で、僕の運営するボウシクローゼットも楽しんで頂けると嬉しく思っています ^ ^。
素敵なものづくりの「きっかけ」になれたら幸いでございますm(_ _)m

なんだか、とてもややこしい内容になってしまいましたが「そんな考え方もあるんだな ^ ^」って気軽に感じて頂ければ幸いでございますm(_ _)m
話が脱線してしまいすみません。
引き続きボウシクローゼットをお楽しみ頂けますようお願い致しますm(_ _)m

スポンサード広告