カタにこだわらないアンストラクチャード5キャップ

いつものベースボールキャップとは違った雰囲気をはなっている5パネルのベースボールキャップ。
その名も「アンストラクチャードキャップ」です。

ほんとだ、ベースボールキャップだけど、なんかベースボールっぽくない。
表現が難しいですが、作業帽のファッショナブルな感じという表現がしっくりきます ^ ^;

作業帽ですか・・。
不本意ながら、確かにそう見えなくはないですが・・使いこなせれば「かっこいいスタイル」を演出できそうな、個性派キャップですね。

もくじ

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カタにはまらないベースボールキャップ

実は、今回のキャップの表現が難しくて、投稿のタイトルを考えるのに「アンストラクチャード」という意味を事前に調べてみました。
スペルは「unstructured」という単語なのですが、「定まったカタチのない」という意味合いを持っているという事ですが、まさにオリジナルキャップ作成にぴったりの意味合いで「自由でカタにはまらないという素敵なコンセプトを持ったキャップなんだ」と納得致しました。

ハマさん・・^ ^;
きっとそれは、フロントパネルに「固い芯」がなくやわらかな仕様になっているので、アンストラクチャードキャップという名称なんだと思いますよ。 ^ ^。
ハマさんの解釈が少しずれていますが、ま、「オリジナルキャップ作成がカタにはまらない」という事は事実ですので、その解釈もありなのかもしれませんね(汗) ^ ^;

アンストラクチャード5パネルキャップのご紹介


ツバが平らな、少し個性的な容姿のキャップです。
浅めでフロントパネルが1枚になっていて、広々とした印象を与えてくれますね。
あたま部分はフロントは少しパリっとしていますが、ウラ芯をつかわないので全体的に、やわらかな雰囲気を演出してくれています。



バックスタイルですが、アメカジのド定番のスナップバックスタイルで7穴仕様で、頭に合わせて自由に調整が可能です。
また、YUPOONのロゴも刻印された嬉しい仕様となっています。

ちょっとした疑問なのですが、スナップバックって2つ穴をあけた状態でかぶるのが一番この後頭部にあるアーチが自然になるんですかね?

そうですね。
このあたりは、キャップのブランド・メーカーなどによってコンセプトが違うのでなんとも言えませんが、YUPOONGのスナップバックはいまのところ2つ穴をあけた状態が一番シルエットが綺麗なように感るので、僕的には、このサイズ感が理想ではありますが、僕はもしかぶる時は、このサイズ感が少し窮屈なのであつ1つ~2つ大きくしています。

僕個人的には、さらに小さくして後頭部のアーチの部分があたまから余るようにかぶるというのもカッコよくてスタイリッシュだと思いますけどね ^ ^。


次に、横からみたスタイルです。
ベースボールキャップ特有の半円を描くようなカタチというよりどちらかといえば長方形っぽい雰囲気ですね。
5パネルキャップは前立てのたちあがりの頂点あたりで縫い合わせているので少しとがった風に仕上がるのと、浅めのデザインという事で長方形っぽい雰囲気になっているんですね。



上からと裏側の写真載せておきますね。
キャップはあまり関係ないの話なのですが、いつもと趣向を変えて赤レンガにS字フックでキャップをつるして撮影してみました。
こんな壁紙の部屋に住んでいたらお洒落ですね。

赤レンガってかっこいいですね。色がまばらに焼けているのも年代を感じてお洒落だと思います。
ところで、この写真は特にですが、生地がツルっとしたような印象ですね。綿100%ではないのですか?

はい、綿が少し多めの綿60%とポリエステル40%の混紡の素材ですよ。いわゆる一般的には、TC素材というものですね。
おそらくポリエステル素材がツルっとしたような雰囲気を出してくれていますね。
素材を特徴的にいうと「綿がパリっと厚め」で「ポリエステルでツルっとやわらか」って感じですかね。このふたつが合わさった感じの素材です。

そうなんですね、説明してもらって何なのですがその表現・・「わかるようなわからないような」・・(汗)?

そうですか・・(汗) ^ ^;
素材に関しては、言葉と写真では説明しづらいですね。
あきらめます・・。
もし興味がある皆様は「TC素材」か何かで検索してみて下さい^ ^;。


あと、天ボタンを留めているおなじみの金属のボタンです。
YUPOONGのロゴ入りです。

ところで、ハマさん。


この前立ての裏側にはってあるもの、これって芯なのではないですか?
芯のないアンストラクチャードとか何とか言ってましたが、過剰な表現にならないですか?


これは、補強として薄い生地を張り付けていますが、芯ではないのでクシャっと指でつまめば、簡単におり曲がりますよ。
他のパネル部分よりは若干パリっとしているように思いますが、形がピシッと整うというのではなくアンストラクチャードな感じなのです。

なるほど~、そういう理由なんですね。てっきり僕は、ハマさんが大げさに言ってたくさんの人にブログを読んでもらおうとしているのかと思いましたよ ^ ^;
納得しました ^m(_ _)m。

ユーポン(YUPOONG)ブランドの5パネルキャップです。



アンストラクチャード5パネルキャップはYUPOONGのフレックスフィットのブランドになります。
定番の楕円形のシールに内側には、ブランドタグが縫い付けられています。

はい、YUPOONGのキャップのスタンダードですね。

スタンダード6パネルキャップのサイズ感について

では、キャップのサイズ感についてです。今回は、アンストラクチャード5パネルキャップのご紹介です。




フロント部分は、縫い目がなくM型となっていて広々としたパネルになっています。オリジナル加工の際にサイズ感がわかりやすい為に、ツバからM型の谷の部分の縫い合わせ部分までの距離を計測しています。
左右に関してはタテの中央あたりを縫い目から縫い目まで計測した、およそのサイズ感となっていますので予めご了承下さいねm(_ _)m

そしてキャップサイズの選び方についての投稿のリンクを、またまた貼っておきますので参考にしてください。
興味なければ飛ばしてくださいね(笑)。

はい、ありがとうございます。

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

アンストラクチャード5パネルキャップに関しましては7色展開で在庫品が用意されています。

7色のカラー展開です。

ところで、ボゥ君、先ほどは作業帽っぽいデザインというような表現をしていましたが、メーカーが定番としている色展開的には、「×アースグリーン」「×ロイヤルブルー」「×グレー」というようなカラーはありませんので、作業帽としてのコンセプトは無いように思いますね ^ ^
ま、上記色合いが作業帽というのは僕の勝手な先入観ではありますが・・。

ほんとですね、作業帽カラーがありませんね。
おかしいな~。ま、ファッショナブルに仕事する事を想定してのカラー展開なのかもしれませんね。
そのほうが仕事に対するモチベーションも上がりますもんね^ ^。

ボゥ君、まだ作業帽にこだわっているんですね。
先入観が拭えないですね(笑)。

実際には、このアンストラクチャードキャップでゴルフ場のお客様からもお土産として販売したいという事もありカッティングプリント加工して納品させてもらったりしているので、ユニフォームだけに限定した仕様というわけでなく、自由に使えるカタチなんですよ。

ゴルフ場で販売しているんですね。
その使われ方、想定外です ^ ^;。
やっぱり、オリジナルキャップは、カタにはまらない自由なキャップですね。

僕もアンストラクチャードキャプをどのようなシーンで使用したら面白いかも考えてみたくなりました。
時間があるときにデザインしてみようと思います。
ほんと色々なキャップがあり飽きませんね ^ ^。
ではでは、引き続きボウシクローゼットを宜しくお願い致しますm(_ _)m

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