アウトドアで使いたい撥水機能のあるジェットキャップ

フレキシブルバイザーのジェットキャップですが、「アイテムジェニックvol.5」にて紹介したのにまた紹介するのか?
と思われている方、少しお待ちください、MA1とはまったく別の素材違いのシリーズものになりますのでご安心下さい。
しかも「+1」の機能も備わったアウトドアキャップです。

+1の機能?
わかりましたよ!「撥水機能」ですね。
(って、タイトルに思いっきり書いてありますよね・・やっぱり天然ですね(苦笑))

ボゥ君、何か言いましたか?
さて、さっそくですが、どのようなキャップなのか紹介していきますね ^ ^。

もくじ

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別名ウォーターレぺレントジェットキャップ。

「ウォーターレぺレントって?」初めて聞く言葉ですが、撥水機能と何か関係がありますか?

実は、撥水をヨコ文字に言い換えただけなのですが^ ^;「ウォーターレぺレント」とは、水をはじくように加工された素材などを指す事が多いのですが、防水とはニュアンスは違って、完全に水をはじくと言い切る事はできない素材なのです。
細かな解説はのちほどにして、まずキャップの紹介をしていきます ^ ^。


前から見たデザインです。
ワンパネルになっている一般的に言うジェットキャップです。アウトドアなどで使用されることも多いデザインのキャップですね。
アウトドアコーデなどでもこのキャップを合わせているのを目にすることも多いですね。



次に、バックスタイルですが、以前Vol.5のジェットキャップをご覧頂いた方にはおなじみですが、ロープ型のサイズ調整です。カチッと止める便利な仕様となっていてベルトタイプなので大きく・小さくが自由自在です。デザインとしてもかっこいいしボタン一つで着脱が可能なので便利な仕様です。




ヨコからのデザインですが、少し浅めのアーチ型のスタイルです。金具の通気穴もついているので蒸れ防止としてもちゃんと考えられていますね。
ツバも平らになっていて、やわらかな雰囲気ですので、メンズとしてももちろん、レディースとしても「可愛らしく」かぶれるようになっています。

ジェットキャップですが、いつみても個性的でかっこいいですよね。
アウトドアを楽しむ人は一個はもっていたいキャップだと思います。



では、まうえからのスタイルと裏返しにした内側のスタイルをご紹介致します。
ジェットキャップは、上からのシルエットも大変特長的で4枚のパネルが平行に縫い合わせられているので、活動的な印象を受けますね。
まさに僕がアウトドアキャップと呼んでいるのはこのデザインだからなのです。

ツバがぐにゃっと曲がるフレキシブル仕様。

ボゥ君、フレキシブルについて簡単に説明してみますか?

まかせて下さい、以前に紹介したフレキシブルバイザーと同じ仕様ですもんね。
まず写真をご覧ください。



ぐにゃっと真っ二つに折り曲げても平気です。前にも後ろにも折り曲がります。
全体的に柔らかな素材となっているので、折り曲げてカバンに入れたり、ポケットに入れて持ち運びにも邪魔にならず、取り出してまたもとにカタチに戻して使用できるという、とても便利な機能が備わっているのです。
その証明に「FLEXIBLE VISOR」とデザインされたシールまで貼りついています。
とてもかっこいいです^ ^。

そうですね。
まさにアウトドアで大活躍ですね。

ウォーターレぺレントについてもう少し掘り下げます。

さて、先ほど導入部分で色々と話題にあがった「ウォーターレぺレント」「撥水」についてもう少しだけ掘り下げていきたいと思います。
先ほど、防水とは違うといいましたが、そもそも「防水」とは「生地から水が染み込まず、水を通さない」ことで、「撥水」は「生地について水をはじく」という機能です。ウォーターレぺレントは撥水加工の英語ですね。
そして、今回ご紹介しているジェットキャップですが、防水ではなく撥水の機能を持ったキャップというわけなのです。

「綿85%ナイロン15%」と表記されていますが綿がおおい素材ですが、ほんとうに水をはじくんですかねぇ~?


玉のような水が生地の上でとどまっていますね。
どうですか?
水をはじいているという証拠です。

ほんとうだ、なんか綺麗ですね。
じゃあ、水の中にしずめても濡れないんですか?

ボゥ君、極端な質問ですね・・^ ^;、それは、濡れます。
撥水っていってもやっぱり大量の水には耐えれないので、たくさんみずがかかれば濡れてしまいますね。
実際に実験はしていないのではっきりとした統計はとれていませんが、僕の感覚で言うと、小雨程度だとはじいてくれますが、持続的な雨だったりすると濡れてしまうと思いますよ。

なんだ、傘のかわりにかぶろうと思ったのに無理そうですね。

さすがにそこまでの機能は期待できないかと思います(汗)。
今度試しにどこまで撥水なのかチャレンジしてみますね ^ ^;。

ユーポン(YUPOONG)のジェットキャップです。



それではブランド紹介ですね、さすがに17回目なので耳にタコが出来るかもしれないので、知っている人は飛ばしてくださいね(笑)
こちらのキャップは、YUPOONGというヘッドウェアメーカーの展開している「FLEXFIT(フレックスフィット)というブランド」なのです。
このシリーズのほとんどにトレードマークである楕円形のブランドシールがついている事は以前にも紹介させて頂きましたね。
やっぱり、このシールを付けたまま大切にかぶるのが、ブランドファンとしてのステータスですかね^ ^。

撥水素材のジェットキャップのサイズ感について




続けてサイズに関してもご紹介致します。
フロントに関してはキャップをかぶるにあたっては大きく関係はしないのですが、一応細くです、「1がタテ・2がヨコ」の大きさです。オリジナルデザインを加工する際には重要になりますね。
次にツバ部分ですが、写真では角度によって長く見えたり、短く見えたりしますので、きちんと数値化しておく必要がありますね。
あと一番重要なのは、実際にかぶる場合の大きさに関係するので、事前にご確認くださいね^ ^ 。

キャップサイズの選び方についての投稿のリンクを下記貼っておきます。参考にしてください。

はい、ボゥ君、いつも解説頂いてありがとうございます。

カラーバリエーションでお洒落の幅も広がります。

この撥水素材のジェットキャップですが「6色」のカラーバリエーションが楽しめます。下記写真をご紹介させて頂きます。

6色のカラー展開です。

撥水素材の影響なのか一般的な色よりうっすらと薄い印象のカラーバリエーションですね。
「ネイビー」というか「白っぽいネイビー」というようなイメージしているよりもほんのり白っぽく薄い色って雰囲気がありますね。

そんな気がしますね、綿に加えてナイロン素材も混紡されているせいなのか、光沢によりうっすらとした印象になっているのか、意図して薄めのカラーにしているのか本当のところは僕にもよくわかりませんが、薄めのカラーの雰囲気も特徴的で個性が出ていると思いますよ。

それにしても撥水素材のジェットキャップですが、軽いですね。
ツバも折りたためるし撥水も聞いてるし、常にカバンの中に折りたたんで入れておこうかなぁ~。
いざという「寝ぐせ隠し」や「万が一の散髪を失敗した際」にも役にたちますもんね^ ^;。

なんか、心配するポイントが面白いですね。
「軽量」「ポータブル」なキャップなのでアウトドアのお供に是非カバンに忍ばせておくのもいいかもしれませんね。
皆様も是非ともかばんに一個忍ばせておいてくださいね(笑)ご検討お願い致します ^ ^;。

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