丑年だから牛模様のデザイン素材の作り方を考えてみた

ボウシクローゼットをご利用の皆様、2021年になりました ^ ^
新年明けましておめでとうございます ^ ^
今年もどうぞ宜しくお願い致します m(_ _)m

新年あけましておめでとうございますm(_ _)m
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2021年は丑年ですね ^ ^
ブログのメイン画像がゴールドの牛模様がさりげなくて、なんか新年って感じですね ^ ^

ボ太郎君、今年は丑年なので牛模様のデザイン素材を用意しましたm(_ _)m
実は、2021年の活動用のユニフォームとしてオリジナルキャップ作成にチャレンジしようかと思い、牛模様のデザインを作成してみたのですが、自分でも意外と「牛模様」が簡単に作成ができたので、情報の共有を目的として、デザインについて投稿しようと思います m(_ _)m

ハマさん、この牛の模様って、ハマさんが「一から作ったんですか?」 ^ ^
WEBで配布している素材を使用していると思っていました ^ ^
結構、簡単に作れるものなんですね ^ ^

そうなんですよ ^ ^
感覚的に作成してみたので、一般的に紹介されているような方法ではなく、僕しか使ってない手法かもしれませんが ^ ^;
「ちょっとしたアイデア」として参照してもらえたらと思います m(_ _)m

あ、ちなみに「illustrator」というデザインソフトを使っての説明になっていますので、予めご了承ください ^ ^;

もくじ

デザインは、illustratorというソフトで制作しています。


まずは「牛の模様デザイン」の僕なりの作り方についてイラスト付きで説明したいと思いますm(_ _)m
とその前に、先ほど少し紹介しましたが、デザインの作成について「illustrator CC」というデザインソフトを使用していますので、そちらのソフトを使っての作成をしていますので予めご了承お願いしますm(_ _)m

ハマさん、素朴な疑問なのですが ^ ^
デザインソフトの「illustrator」って無料のソフトなんですか?

「illustrator」に関しましては有料のソフトウェアになるので、ソフトを持っていない人は、そこそこ高額なので「定期的にデザイン作成」を継続されない場合は、視野に入れない方が良いかもしれませんね ^ ^;
参考として、こんな風にデザインを作っているんだ的な感じで「一つのアイデア・知識」として客観的にお読み頂ければ幸いです m(_ _)m

牛模様のデザインのパーツの作り方


例えばこのようなカタチですが。
まずマウスを使って直感的に線を描く事のできるツール「ブラシツール」を利用する事で、簡単に「線」が描けます ^ ^
今回は「牛の模様」を想像してそれっぽいパーツを描いています ^ ^

なんかガタガタで模様というよりは、落書きみたいに仕上がってますが、ハマさん、適当にやってませんか(汗) ^ ^;

ボ太郎君、確かに「適当に描いた落書き」みたいな雰囲気になってしまいましたね(汗) ^ ^;
でも、あとでキレイに整えますので、とりあえず気にしないでください ^ ^;
次の工程に移りますね m(_ _)m

こちらのデザインですが、最終的に塗りつぶしたようなデザインにしなければならない為、線のスタート地点とゴール地点を結び付けなければならないのですが、次の説明に移ります ^ ^


ペンツールを使えば、線の端と端をくっつけることができます ^ ^
見た目では、あまり伝わらないかもしれませんが、線が一周つながって上記の絵柄を面にする事ができるのです ^ ^


先ほど適当に模様を描いてしまったので「スムーズツール」をつかって「角ばった部分や不自然な部分など」カタチを全体的に滑らかにすることが出来ます ^ ^
自分が納得いくカタチになるまで、あちこち滑らかにし、それっぽいカタチに仕上がればOKです ^ ^


最後に、線の色を透明に設定して、面の色を塗ることで「一つの牛模様のパーツ」を仕上げることができました ^ ^

ハマさん、仕上がり具合から見るときちんと作成したように思えるのですが ^ ^
工程は、意外とアバウトで適当な感じで作成していたんですね ^ ^;

他に、もっと良い方法があるのかもしれませんが、僕は「アバウトで適当な感じ」で作成していますよ ^ ^;

同じ手法でデザイン模様を色々応用してみた。


色んなカタチのパーツをランダムに並べることで牛の模様デザインを作ることができるのです ^ ^
模様自体は、それぞれ個性がありますので、自分で適当に描いて並べてもいい雰囲気に仕上がると思いますよ ^ ^

ちゃんと牛の模様ですね ^ ^;
さっきは、適当に作ったパーツもしっかり役割を果たしていますね m(_ _)m

パーツ一つを切り取ると「適当で簡単なものに感じる」かもしれませんが、その一つ一つがきちんとデザインになっているんですよ ^ ^。



こちらは、ヒョウ柄のデザイン模様になるのですが、少し応用編になりますm(_ _)m
手法としては同じで、手書きで描いた模様をスムーズな仕上がりになるようにして背景においた色の上に個々のカタチの違うヒョウ柄のパーツを並べることで、ちゃんとそれっぽい雰囲気に仕上げることができるんですよ ^ ^

同じデザインなのに、色の組み合わせを変えるだけで、だいぶ雰囲気が変わりますね ^ ^

そうですね、まったく別物になりますね ^ ^;
ただ、ピンク色のヒョウは見たことありませんけどね(汗) ^ ^;


そしてもう一案、カモフラ柄のデザイン模様ですね、だいぶ適当に作成してしまいましたが、それっぽく仕上がっていますね ^ ^
このカモフラ柄も同じように、個々のカタチの違うパーツをいくつも作り、背景を合わせて3色を使用して作成しています m(_ _)m

それぞれの模様のデザインですが、すべて同じやり方で作成致しました。
「マウスで線を描いてスムーズに整えて」という手法でそれぞれの模様の為のパーツのカタチを用意しランダムに並べただけなのです ^ ^;

基礎となる方法は、まったく同じでも様々な表現が可能なんですね ^ ^
勉強になります m(_ _)m

「勉強になります」だなんて・・たいして何もしていないのに、なんか恐縮ですね ^ ^;
同じ方法で描いているだけなのに、着地点がまるで変ってくるあたり「デザインって無限大の個性」がありますね ^ ^;

牛の模様のオリジナルキャップ作成の為のデザイン。

ところでハマさん・・はじめに紹介していましたが、ユニフォーム用として「牛の模様のオリジナルキャップ」の作成は、もう出来ているんですか? ^ ^;

あ、そうですね ^ ^;
実は、先ほど、キャップ作成の為のデザインとして「牛の模様のデータ」が出来上がった段階でブログ投稿しているもので、まだ何も進んでいません ^ ^;

ハマさん、超フライングですね(笑) ^ ^;

はい(汗) ^ ^;
でも、デザインが意外と簡単に作れるという事を是非とも皆様に知ってもらいたくて、実際のキャップ作成の前に、ついブログ書いてしまいました(汗) ^ ^;
でも、どんなキャップを作成しようかは、すでにアイデア練り済みです m(_ _)m


新年早々ハードルの高いオリジナルキャップ作成にチャレンジしようと思っていますが、その名も「丑キャップ」です(笑) ^ ^;
とりあえず、今は計画段階でイメージとしてデザインカンプにしてみましたが「失敗を恐れずチャレンジ」したいと思います。

ハマさん、だれがどう見ても「丑キャップ」ですね(笑) ^ ^;

このキャップの詳細は、実際作成してからまたブログ記事でご報告したいと思っていますm(_ _)m
ひとまず牛の模様のデザインは準備できましたので、後日、オリジナルキャップの仕上がり報告を期待していてください ^ ^
それでは、皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します m(_ _)m