デザインの幅が広がるカタカナフォントを描いてみました。

先日ボウシクローゼットのロゴマークを作成して、なんやかんやで重宝しているのですが、結構スタイル的にもロゴっぽくがっちりとした印象で使い勝手がいいので「アイウエオからワヲン」まで同じような雰囲気になるように全部描いてみました。

まだ完成度は70%くらいなのですが、バランスが少し違和感があったりと感じる部分もある為、使っていくうちにマイナーチェンジを加えていくとは思いますが、ひとまずざっと作成してみました。

何故、わざわざすべての文字を作成してみたのかと言いますと、僕の運営する「ボウシクローゼット」のロゴマークっぽい雰囲気で他の言葉でキャップを作成したい・・という要望が「ゼロ」ではないだろうと感じているからです。
もし、可能性が「ゼロ」ではないのであれば、サービスとして提供したらキャップ作成の幅が広がるのだろうと思っているし、選択肢の一つとして手軽にお客様に提供できるからです。

例えば、「俺はロックンロールって文字が入れたいぜ!」というロックを愛するお客様がいたとすれば、予め用意しておけば出来上がりイメージも想像もしやすいしサービスとしても伝えやすいからですね。
今回ご紹介しているカタカナは「ボウシクローゼット」のロゴマークとは違い、斜体にはしていないバージョンです。 このカタカナをもとにしてデザインソフトのillusratorでちょちょいと斜体にしてしまえば、簡単にデザインの雰囲気を変える事ができる為ベースとなるカタチにて作成しています。

ほんの少し手を加えると同じ文字でも印象が変わりますね。こんな感じでデザインの幅を広げる事ができますね。
「ボウシクローゼット」では、この感じの書体(完全に一致はさせていませんが・・)の斜体にて表現したものに少し手を加えているのです。

実際にキャップの画像にあてはめてみましたが、色々なメッセージかつお洒落なフォントでキャップにインパクトを加える事が出来るという事で、もう少しこのカタカナフォントについても突き詰めていこうと思っております。

そのうちきちんとしたサービスとしてご紹介できると思いますが、「ボウシクローゼット」ってこんな感じの事をやっているんだね。って興味を持っていただければと思います。

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