自作で簡単にオリジナルキャップ作成できる技法。

どうも「ものづくりチャンネル」の時間がやってきました~^ ^
今日のお題は、ボゥ君こと、ボゥ太郎がオリジナルキャップ作成に挑戦します。しかも「ドゥ~イットユアセルフ」やっちゃいました~。

ものづくりチャンネル?・・そんな企画あったんですね(笑)。ま、確かにデザイン作ってレポートしてね?見たいな事は言った記憶がありますが・・(笑)。
ついにボゥ君、DIY選手ですね。
まさか、そのまま動画配信デビューでも考えているのでは・・(汗)?

えへへ^ ^、今日からものづくりチャンネルとしてオリジナルキャップの作成がどれほど魅力的なものかをお伝えする為にはじめました。「今日から僕は、はじめます。」このブログを読んで頂ける読者の皆様も期待しているかもしれませんし^ ^ /。

もくじ

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オリジナルキャップ作成でまず初めにやるべき事。


デザインを考える。
実は、いきなりデザインをするぞ・・と意気込んでみたのですが、何も思い浮かばず・・数時間フリーズしてしまいました(笑)。
「何のために作成するの?」「目的は?」「どんな雰囲気にする?」など色々自問自答する事で、ようやく出来上がったデザインなのです(汗)。

ボゥ君、そうですよね、共感します。
僕もデザインする機会があるのですが、インスピレーションを高めるのに時間を要します・・実は作業自体は数分~数時間で終わってしまうのですが、イメージがカタチになるまでに数週間あたまを悩ませる事もありますね。
実はオリジナルキャップ作成において「デザイン」って意外とハードルが高いんですよね。

そうですね、今回で実感しました。
どうしようと悩みすぎて、今回からものづくりチャンネルをはじめようと決めていたので、「挨拶」にしよう!と思って「Good Day(グッド デイ)」という文字をノートに描き出してみました。こんにちは・さようならみたいな挨拶に使う言葉みたいですね。古い言い回しみたいですが・・
さらに、ロックなイメージにしようとチカラず強い文字にしようと描き出してみたのですが、なんだかポップな感じになってしまいました(笑)。
じゃあ、ハマさん綺麗にデータ化しておいてくださいね^ ^。「あと、なんかゴシックっぽい文字でキャッチコピーみたいなのも入れてもらえると嬉しいです。」宜しくお願い致しますm(_ _)m

デザインデータを綺麗に修正致します。

ボゥ君、少し乱暴な感じにまるなげしましたね(笑)。デザインデータ任せて下さいね。

僕の運営しているオリジナルキャップ作成のサービスでは、デザイン対してのハードルを低くする為にも、このようにお客様のイメージを頂ける場合に、デザイン代金というものは設定していないので、無料と表現させて頂いています。
よっぽどの事でない限り「有料になります」とお願いする事はありませんが、一応費用が発生する事もございますので、予め了承お願いします



「カタカタカタ(作業中・・)」
よし、ボゥ君出来上がりましたよ。
力強い感じで線を太くまわりのラインを活かして2色でプリントしたように見えるデザインにしましたよ。
キャッチコピーは、「Hello World」でいいですか?WEBの世界でははじめまして代わりにコンピューターに表示させる言葉です。

ハマさん、ありがとうございます。
思っていたより、とてもいい感じです。
キャップのイラストにまでイメージ載せて頂いて出来上がりのイメージが湧きますね。このデザインで早速、ボウシ作成をと思います。
ハマさん、イメージ確認できるのをサービスにしたらみんな喜ぶんではないですか?是非おススメです^ ^

ボゥ君、ご提案ありがとうございます。
実は、すでに取り入れていますよ。オリジナルキャップ作成する際に出来上がりがイメージできないまま、実物が到着して「なんか違う!」なんて残念な気持ちになっては大変ですもんね。
だから、出来る限りリアルな感じに近いイメージ作成をしてご注文頂いたお客様へは事前にPDFなどを使って、スマホでも見れるようにしてイメージ確認を送っているんですよ。

やっぱり、さすがハマさんですね。
優しいサービスが詰まっています ^ ^。

カッティングプリントでオリジナルキャップ作成


仕上がったデザインをハマさんにプリントする為のシートにカットラインを入れてもらいました。
見た目はただのイエローの紙ですね。でもうっすらカットされてラインが入っています。
これをうまくくり抜けばいいのかぁ~緊張する。

(補足ですが、カッティングシート自体は珍しいものではないので、「アイロンプリント用」のものを買ってきて自分でカッターなどでカットして綺麗に作成する事もできますので、チャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。
ボウシクローゼットではカッティングのマシンを使っているのでデザイン作成をしてそれをそのままカットしています。)

では、ボゥ君、出来上がったシートは、シートの裏側からくり抜く部分を先のとがった針のようなものでめくって慎重に剥がして行ってくださいね。
と言ってもすでにカットしてありますので、神経質になりすぎなくても大丈夫ですよ。余分なところが剥がれてしまわないよう注意しながらめくっていけば大丈夫です。


ほんとだ、スムーズに綺麗に剥がれますね。




これなら特別なスキルはいらないですね。なんか剥がしているだけなのですが、「DIY感」がはんぱないですね(笑)。




細かいところも、サササっと。
「ヨシッ」うまくできました。



おもてからみたら良い感じです。
下描きのデザインに合わせてみたりなんかして(笑)。
僕にもちゃんと出来ました^ ^。

ボゥ君、上手にできましたね。
すごく楽しそうでしたね。
オリジナルキャップ作成の醍醐味は、自分のデザインがキャップになるという部分ですが、こうして作成する段階にもたずさわれるという体験は「出来上がったキャップを受け取るだけ」よりも、工程も楽しめて付加価値が高くなりますね。
お気に入り度がますますアップしますよ( ^ ^ )/

カッティングプリントは熱圧着する技法です。


今回、ボゥ君に体験していただいているのは「カッティングプリント」というプリント技法なのですが、特殊なシートで出来ていて、ホットメルトと呼ばれる糊がぬられているのですが、「熱を加える→糊が溶ける」そして「温度が下がる事によって糊が固まる」よって、シートが生地に定着するという原理となっています。

キャップの場合、プリント面が湾曲しているので、なかなか苦戦しました。
ハマさんにおかりした秘密道具とプリント位置を上手に合わせるためのノウハウも指導いただいた結果・・

そういえば、ボゥ君、実際にプリントしている作業風景は、撮影しなかったんですか?

ハマさん・・両手、へたしたら両足ふさがってましたので、撮影どころの話しではなかったです(笑)。
この工程は企業秘密という事で。

そういう事にしておきましょうか(笑)

オリジナルデザインで作成したキャップの完成です。



良い!
すごく気に入りました。やっぱりプリントがはいるとキャップも映えますね。僕のユニフォームにしようかな?って思います。
オリジナルキャップ作成って楽しいですね。

そうなんです。少し大げさな話ですが、キャップ+オリジナルデザインに秘められた可能性はとても高く。キャップ自体がメッセージを伝えてくれる事もあると思います。
言葉ではない「モノ」に詰め込んだメッセージをシーンに合わせて気軽に着替える事ができれば、とてもライフスタイルが楽しくなると思うんです。

ハマさん、だからオリジナルキャップ作成のハードルを下げ手軽に楽しむ事ができるようなサービスづくりをしているんですね。
僕ももっとキャップ作成にチャレンジしてみたいと思いました。

月に1回くらいは、「ボゥ君のものづくりチャンネル」で楽しい話題いを発信したいと思います。
それでは皆様次回までごきげんよう~チャンネル登録よろしくね~(^ ^)/

まだチャンネルないですよね(笑)・・ボゥ君、ブログなのに、なんかYoutuber気取りですね ^ ^;。
ん?しかも、いつのまにか「ボゥ君のアイコン」作成したキャップかぶってるし(笑)。
では、またお会いしましょうm(_ _)m

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