インクジェットプリントで花粉症のTシャツ作成をやってみた。

突然ですが、1枚だけのオリジナルTシャツ作成をやってみました。
オリジナルキャップではなく、Tシャツです(笑) ^ ^;

ハマさん、またまたTシャツへの寄り道ですね(笑) ^ ^
あ、今回のは「花粉症デザイン」のヤツですね ^ ^

そうです ^ ^
春になって「くしゃみ」「鼻水」によって風邪だと勘違いされがちなので、いちいち「僕、花粉症なんです」と説明するのも面倒なので「メッセージを着て歩けば良いじゃないか!!」
そんな安易なことからデザインしたのですが、思いのほか着るのに勇気がいりますね(汗) ^ ^;

ハマさん、そもそもインパクトありすぎですもんね(笑) ^ ^

僕的にはすごく面白いTシャツだと思うんですねどね(笑) ^ ^;
自分で着るには、やっぱり勇気がいります(笑) ^ ^;

もくじ

花粉症をアピールできるデザインTシャツ。



せっかくなので、デザインについても説明を付け加えておきたいと思います。
今回のデザインは、花粉症にまいっている人物をキャラクター風にして、そのまわりに、補足的にメッセージをデザインする事でバランスを整えたのですが。
声を大にして伝えたいのは「花粉症なんです。」という事なので、文字色を反転させて目立つようにしてみました ^ ^


プリント技法は「インクジェットプリント」という技法を使用しています。
1枚からでもフルカラーでもなんでも来いの、業界の中では「ITより」のプリント技法です。

インクジェットプリントって、一体どのような技法になるのですか?
あまり詳しい工程は知らないのですが ^ ^;

インクジェットプリントについてご説明させて頂きます。

Tシャツのインクジェットプリントという技法ですが、おおざっぱに説明させて頂きますが、パソコンの紙出力を想像して頂けると容易に理解できると思います m(_ _)m
要するに「紙」が「Tシャツ」になったと一言で言っておきましょう ^ ^


通常、パソコンから出力した際に、画面上のデータは紙に印刷されて出力されてきます m(_ _)m


同じ原理で、パソコンで作成したデザインを出力した際に、それがTシャツに印刷されるという訳なのです。

ほぉ~、ほんとにおおざっぱな説明ですね(笑) ^ ^;
でも、シンプルで、とてもわかりやすいと思います ^ ^
では、紙出力できるデザインであれば、Tシャツも同じようにプリント表現可能という事で大丈夫ですか?

そうですね、まったく同じとは断言できませんが、「発色」「デザインの細かさの表現」などは紙の種類によっては、かなり劣ってしまいますが、おおざっぱに言って同じように想像して大丈夫ですm(_ _)m


補足説明として、パソコン印刷と同様のCMYKの色の掛け合わせでデザイン表現していますので、この色で表現できるカラーなら大丈夫です。

また、通常の紙出力と違う点があるのですが、カラー生地へのプリント対応についてです。
一般的には紙出力は、白い紙・ナチュラルな紙・薄い色の紙を使用してプリントしますが、黒い紙など濃い色へのプリントというのは一般的ではありませんよね?

そういえばそうですね ^ ^
なんでなんですか?

インクジェットプリントのインク自体に下地のカラーへの隠ぺい性が低いからです ^ ^
例えば下の図を参照してください。


インクの隠ぺい性が低いと01のようにデザインの色が沈んで見えなくなってしまいます。


このインクの沈みを解消する為に、あらかじめ白い隠ぺい性のあるインクを下地としてプリントした後でその上にカラーを印刷するときちんと色が表現できるようになるという訳なのです。

そうなんですね ^ ^
でも、そうなると風合いは白いTシャツと比べると変わりそうですね ^ ^;

そうですね ^ ^
下引きのないプリントに対して、下引きを入れるとインクの乗った感が出ますので、カラーTシャツへは、しっかりプリントが乗っています ^ ^;
ま、それはそれで、いい感じですよ m(_ _)m

あと最後に大切な注意点として、インクジェットプリントは、「綿100%」の素材限定です ^ ^
最近ではポリエステル素材のドライ素材など流行っていますが、何度も言います「綿100%」限定です m(_ _)m

綿素材以外にはまったくNGなのですか?

実際、機械のメーカーさんやインクのメーカーさんなど、ポリエステル素材やその他素材へのプリントが出来るように開発され、実際にプリントしたりしているのを見かけますが、まだ「安定」ととらえる所まで到達していないと感じますので、現状のところやはり「綿100%」素材への対応が基本となります。
今後の動向は気にはなるところですが ^ ^

そうなんですね、分かりました m(_ _)m

ハイクオリティTシャツを使用しています。

かなり話が脱線してしまいましたが ^ ^;
Tシャツのお話ですね(笑)。
今回使用したTシャツですが・・

United Athle(ユナイテッドアスレ)の品番5942のハイクオリティTシャツですね ^ ^
6.2オンスのヘビーウェイトで上質なコーマ糸を使った高品質のオリジナルTシャツの王様的存在ですね m(_ _)m

ボ太郎君もすっかりハイクオリティTシャツの事を熟知していますね(笑) ^ ^;
簡単に写真と補足だけしておきます、詳しくは、のちほど以前の「ユナイテッドアスレ」「ハイクオリティTシャツ」に関する詳しい記事をリンクしておきますので、興味があれば参照して下さい m(_ _)m




衿回りが頑丈な2本針(ダブルステッチ)でしっかりカタチをキープしてくれます。
上質なコーマ糸ならではの、サラッとした着心地が、ついリピートしてしまう理由ですね ^ ^;


6.2オンスのしっかりヘビーウェイトTシャツです ^ ^

ハマさんリピート率98%ですもんね(笑) ^ ^;

否定はできませんね(笑) ^ ^;
下記リンクになります m(_ _)m

インクジェットプリントなら自由なデザインでTシャツ作成が実現します。

少し余談になりますが、
オリジナルTシャツ作成で、シルクスクリーンプリントなど予め版作成が必要になったりすると制作費用を考慮して出来る限り色数を減らしてデザインしなければならないのですが、インクジェットプリントの場合は、CMYKの掛け合わせができるデザインなら自由にデザインする事が可能なので、気軽にTシャツ作成が楽しめますね ^ ^

という事で、ちょっとTシャツのデザイン作成をやってみました m(_ _)m




まだまだ、アイデアがあふれてくるのですが、止まらないので、これくらいにしておきます(笑) ^ ^;

ハマさん、色んなパターンを出してきましたね ^ ^
個人的には3番目のフォーマル系Tシャツが気になりますね(笑)
全部同じ値段になるんですか?

インクジェットプリントの場合の価格の変動基準が「大きさ」「下地の白引きが必要か否か」によって価格が変わります。
予算に合わせた「デザインの大きさ」「素材の色」内で自由にデザインすれば、自由にデザインが可能になります m(_ _)m

オリジナルTシャツは、メッセージ性の高いツールです。

いつもオリジナルキャップ作成の際にデザインにメッセージを詰め込む・・みたいなお話をしていますが、オリジナルTシャツも同じですね ^ ^
今回の「花粉症のデザイン」も然り、伝えたい事をデザインに出来る素敵なツールだと思います ^ ^
せっかくなので、僕も最近思う事を「もうひとネタ」メッセージとしてデザインに載せてみました m(_ _)


つくづく思います ^ ^
ビジネスセンスが欲しいですね(笑) m(_ _)m

ハマさん、サンタさんの帽子まで入れて・・クリスマスにでもお願いするつもりなんですね(汗) ^ ^;
「よこしま」過ぎですよ!
皆様は、ちゃんとしたデザインでオリジナルTシャツを作成してくださいね(笑) ^ ^;
なんか「花粉症のTシャツ」かなり脱線してしまいましたね(笑) ^ ^;
今回はおおめに見て下さい(汗) ^ ^;
では、また会いましょう ^ ^