フェルト刺繍風ワッペンでオリジナルデニムキャップ作成

実は「こんなオリジナルキャップ作成のサービスがやりたい」とずっと思っていたのですが、フェルト生地でデザインを型どったワッペンを使って帽子作成をするサービス。
ようやく実現への第一歩を踏み出せそうですm(_ _)m

ハマさん、コレって、フェルトの文字をキャップに縫い付けたんですか?

本当は縫い付けるのが本格的なのですが、既製品への縫い付けのハードルが非常に高いので「圧着プリント」を応用した技法で作成してみました ^ ^。

キャップにフェルト生地で作った文字って、めちゃくちゃ合いますね ^ ^
ハマさんがサービスとして展開したいと思っていたのが、とても分かる気がします m(_ _)m

もくじ

[ スポンサー広告 ]

フェルトを使った文字キャップ作成


今回、たまたまデニム素材のキャップを使って帽子作成を試みたのですが、かなり良い出来栄えになりました ^ ^
「フェルト+デニム」は、自信をもっておススメできる組み合わせですね ^ ^

本当にコレ、縫い付けてないんですよね?
どう見ても縫い付けているようにしか思えないですね ^ ^;

そう思ってもらえるように、縫い付けたように見える「フェルト素材のワッペン風」に仕上げてみたので、そう言ってもらえると嬉しいですね ^ ^。
一応「縫っていません」という事実は伝えておきたいので、カミングアウトしてみました ^ ^;
では、全体的なキャップの雰囲気を紹介していきますね m(_ _)m




文字バランスですが、今回「40mm」の高さの文字にしてみたのですが、個人的には「45mm」のもう少し大きな文字でも良かったかな・・と思うのですが、これはこれで、いい雰囲気に仕上がりました ^ ^

ところで、この「A」のワッペンですが、もともとAのカタチをしたフェルトワッペンを買ってきてくっつけたんですか?

ボ太郎君、実は・・四角いフェルト生地を買ってきて、Aのカタチにカットしてフチどりが出るように縫い目を入れたんですよ ^ ^

そうなんですね ^ ^
じゃ、細かいデザインは不可能だとしても「好きなデザイン」で「好きな文字」でフェルト生地のデザインキャップが作成できると思っていいって事ですよね ^ ^

「やる」「やらない」は置いといて、好きなデザインで作成する事は可能ですが・・、下準備がものすごく大変なので、通常のサービスとして提供する分にはシンプルな文字(アルファベット)がメインになるとは、思いますが・・ ^ ^;
でも、色々チャレンジしてみたいと思います m(_ _)m

フェルト生地をカットして文字ワッペンを作成してみた。

実際にどのような工程でワッペンを制作したのかを「超簡単」にご紹介しますm(_ _)m
簡単な説明すぎて参考になるかはわかりませんが・・(笑) ^ ^;


まず、1枚のフェルト生地を作成するデザインにカットします。(※うまくカットできるように生地の裏にあらかじめ特殊な紙を張り付けておきます。)


実際にカットしたものは、このような感じに出来上がるのですが、縫い目がない場合、とてもシンプルな印象になりますね ^ ^
これで仕上がりでも良かったのですが、なんか味気ない気がするので・・、


デザインに変化をつけてみようと、実際にフェルト自体に糸を使って、縁取るように縫い目を入れてみました。


糸を2本束ねて、フェルト生地を手で縫う事で「無骨」な感じで、ぬくもりのある仕上がりになったのではないかと思っています m(_ _)m

手縫いのせいかざっくりとして「心がこもった」「温かみのある」仕上がりですね ^ ^
これは確かに下準備が大変ですね ^ ^;

そうなんです(汗) ^ ^;
だから「文字」しかも比較的シンプルなフォントにした事はご察しください(笑) m(_ _)m

フォントは「Arial Black」を使用しています。

もしサービスとして展開するとすれば「カットもする」「縫い目もいれる」作業に問題なく対応できるものでかっこいい仕上がりになるを検討したところ「Arial Black」のフォントが良いかな?と思ったので、こちらを選んでみました。

Arial BlackのAからZまでのデザインはこんな感じです。

Arial Blackフォントは、根強い人気で力強くてかっこいいフォントですよね ^ ^
アメカジテーマのキャップに良くあいますね ^ ^

ニューハッタンの6パネルデニムキャップを使用しました。

今回は、たまたまこちらのデニムキャップが目についたので、使用してみましたが、フェルトワッペン加工のおすすめアイテムに認定されました(笑) ^ ^;
他にも、6パネル(ダッド)キャップ系には、文字ワッペンは良くあいそうですね m(_ _)m

最後に、複数文字へのチャレンジへの伏線として

ハマさん、何ですかこの「複数文字へのチャレンジへの伏線として」というタイトル。
わざわざ伏線を敷かなくてもいいような・・(笑) ^ ^;。

実は、伏線を敷くには理由があって
今回のような一文字の帽子作成の場合は問題がないとしても、文字数が増えると様々な壁が出てきてしまうので「今はまだできないけど、これからうまくやっていく」という意気込みを伝えておきたいと思ったので、伏線を敷いてみたという訳なのです(笑) ^ ^;




こちら画像を見て下さいね m(_ _)m

「USA」ではなく「USB」なんですね(笑) ^ ^;

3文字でバランスを考えた大きさでカットしてみたのですが、Bの文字がくり抜き部分が歪んでしまいます ^ ^;
狙ったクオリティがたもてないという問題点が出てしまいます m(_ _)m

少しぐらいなら、歪んでいたとしても「味」みたいなもので良いのではないかと思うのですが ^ ^;

そうなんですが、「失敗した結果が味になった」というのではなく「狙って味をだす」ぐらいまでクオリティを保ってからサービスとして展開しようと思っています。
おそらくフェルト文字でキャップ作成していると複数の文字でも帽子作成したいと言って頂ける方もいるかもしれませんので、ちゃんと出来るように頑張っています ^ ^
そんな想いを伝える為に伏線を利用させて頂きました ^ ^;

話が寄り道してしまいましたが、まずは、一文字シリーズから宜しくお願いします m(_ _)m

スポンサード広告