自由度99.9% 自分のデザインで作成するオリジナルキャップ。

カッティングシートを使ったオリジナルキャップ作成は型を作成する必要が無いため1個からでも自由にオリジナルキャップ作成が楽しめる素敵な技法です。
ざっくりと言えば「デザインカット」された専用のシート・キャップ・アイロンがあれば作成する事ができる手軽な技法です。

先日当サイトでもご紹介した「ボウシクローゼット」のロゴを使用してキャップを作成したのでご紹介させていただこうと思います。
今回カッティングマシンを導入して、DIYとしての第一号です(カッティングプリント制作練習)。

カッティングプリントに関しては、シート自体は街のお店でも販売しているのを見かけるので珍しいものではないのですが、器用な人はカッターで自分でカットしてデザイン作成が可能ですが、なかなか至難の業ですね(汗)。
また、キャップに関してはデザイン範囲が小さいのでデザインも細かくなりがちですので、カッティング専用の機械を使用してカットする事をおすすめ致します。

[超簡単な手順説明]
手順としては1色のデザイン作成をし、専用のシートをデザインに沿って切り込みを入れます。そしてカットしたシートのデザイン以外の余分なものを取り除いてプリントしたい部分だけを残してプリントするといった手順となっています。

普段プリントを入れる事を避けている縫製のあるベースボールキャップにプリントしてみました。
今回初試みの為、若干完成度に難ありではありますが、まだサービスとして提供する段階にはいっていませんが、うまくプリントが出来ました。

カッティングプリントは1色の専用シートを好きなデザインにカットして貼り付けをする為、ものすごく自由度が高く、データから直接カットできるので1個からでもコストも「カットできる」(笑)。ダブルカットの技法になっています。
刺繍というサービスだけで、なかなかオリジナルデザインの帽子作成のハードルが高かったのを自由度を高め、より手軽なものへと出来ると確信しております。

乞うご期待という事で宜しくお願い致しますm(_ _)m

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